# 石油製品販売における価格競争の激化｜岡山県貨物運送（9063）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「価格競争の激化等により営業損失は９百万円（前年同四半期は０百万円の営業損失）となった。」 — 価格競争の激化を石油製品販売の営業損失要因として記載している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「価格競争の激化等により営業損失は１千万円（前年同四半期比１千５百万円の減益）となった。」 — 石油製品販売における価格競争の激化が、引き続き営業損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2016-q2)
- FY2019 削除 「石油製品販売については、商品販売価格が前期よりも上昇したことなどにより、営業収益は前期比9.0％増の13億４千８百万円となり」 — 石油製品販売における価格競争の激化は本 filing では明示されず、商品販売価格の上昇と増収が説明されている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2018-fy)
- FY2022 その他 「セグメント損失は、仕入単価の上昇と販売価格競争により、４百万円（前連結会計年度は１百万円のセグメント利益）となった。」 — 一度明示されなくなっていた石油製品販売の価格競争が、仕入単価上昇とともにセグメント損失の要因として再び記載されている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2021-fy)
