# 固定資産の減損リスク｜岡山県貨物運送（9063）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「当社の兵庫主管支店の資産グループについて、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、又は、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額52,898千円を減損損失として特別損失に計上した。」 — 固定資産の減損リスクを記載する一方、当年度には兵庫主管支店で5,289万8千円の減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当連結会計年度（自　2019年４月１日　至　2020年３月31日）　該当事項なし。」 — 前年度に兵庫主管支店で52,898千円の減損損失を計上したのに対し、当年度の減損損失は該当なしと開示している。ただし、収益性や時価の低下に伴う減損リスク自体は継続して記載している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「当該減少額15,609千円を減損損失として特別損失に計上した。」 — 前年度は減損損失が該当なしだったが、当年度は兵庫主管支店の土地について15,609千円の減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度（自　2021年４月１日　至　2022年３月31日）　該当事項なし。」 — 前年度に兵庫主管支店で減損損失15,609千円を計上したのに対し、当連結会計年度の減損損失は該当なしと開示している。ただし減損リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「その結果、当社の米子主管支店の資産グループについて、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナスが認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額32,542千円を減損損失として特別損失に計上した。」 — 前年度は減損損失がなかったが、当年度は米子主管支店について3,254万2千円の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「減損損失
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11,000」 — 当中間連結会計期間に減損損失11,000千円を特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2025-h1)
