# 減収下での営業利益・経常利益の増加｜岡山県貨物運送（9063）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「営業収益は96億８千７百万円（前年同四半期比1.2％減）となり、営業利益は４億４千万円（前年同四半期比5.8％増）、経常利益は４億７千４百万円（前年同四半期比7.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億２百万円（前年同四半期比1.0％減）となった。」 — 第1四半期は営業収益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する一方、営業利益と経常利益が増加した。 (https://komori.app/company/9063/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の営業収益は197億１千２百万円（前年同四半期比0.9％減）となり、営業利益は８億２千５百万円（前年同四半期比12.6％減）、経常利益は８億７千７百万円（前年同四半期比11.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億４千９百万円（前年同四半期比15.5％減）となった。」 — 前回の減収下で営業利益・経常利益が増加した状態から、当第２四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/9063/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「その結果、当第３四半期連結累計期間の営業収益は301億５千９百万円（前年同四半期比0.0％増）となり、営業利益は13億３千万円（前年同四半期比3.3％減）、経常利益は14億２千万円（前年同四半期比2.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の計上等により10億６千万円（前年同四半期比10.8％増）となった。」 — 前四半期の減収・営業利益減少・経常利益減少・純利益減少という構成から、営業収益は横ばい、営業利益と経常利益は減少、純利益は増加という構成に変化している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「その結果、当第１四半期連結累計期間の営業収益は100億５千４百万円（前年同四半期比3.8％増）となり、営業利益は４億５千６百万円（前年同四半期比3.6％増）、経常利益は４億９千万円（前年同四半期比3.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億２千４百万円（前年同四半期比7.2％増）となった。」 — 従来の減収または営業利益・経常利益の減少という構成から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する構成に変化している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の営業収益は203億７千７百万円（前年同四半期比3.4％増）となり、営業利益は８億５千４百万円（前年同四半期比3.5％増）、経常利益は９億２千４百万円（前年同四半期比5.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億９千６百万円（前年同四半期比8.6％増）となった。」 — 前四半期に続き、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「その結果、当第３四半期連結累計期間の営業収益は313億５百万円（前年同四半期比3.8％増）となり、営業利益は13億８千４百万円（前年同四半期比4.0％増）、経常利益は14億９千８百万円（前年同四半期比5.5％増）、また、前年は固定資産売却益の計上等があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は、９億６千４百万円（前年同四半期比9.0％減）となった。」 — 営業収益、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、前年の固定資産売却益の計上等の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少する構成となっている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の営業収益は106億５千１百万円（前年同四半期比5.9％増）となり、営業利益は６億１千７百万円（前年同四半期比35.2％増）、経常利益は６億５千８百万円（前年同四半期比34.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億２千２百万円（前年同四半期比30.5％増）となった。」 — 前回に続き営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増加率は営業収益5.9％、営業利益35.2％、経常利益34.2％、純利益30.5％となっている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業収益は212億９千５百万円（前年同四半期比4.5％増）となり、営業利益は９億８千６百万円（前年同四半期比15.4％増）、経常利益は10億７千４百万円（前年同四半期比16.2％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億１千１百万円（前年同四半期比19.3％増）となった。」 — 営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する状態は続いている。一方、前回の第１四半期累計期間と比べると各項目の増加率は縮小している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の営業収益は327億３千２百万円（前年同四半期比4.6％増）となり、営業利益は16億３千１百万円（前年同四半期比17.9％増）、経常利益は17億６千６百万円（前年同四半期比17.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億７千２百万円（前年同四半期比21.5％増）となった。」 — 営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加する状態を継続し、前四半期累計期間と比べて増加率もおおむね上昇している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の営業収益は433億１千４百万円（前期比104.0％）、経常利益は21億１千４百万円（前期比126.7％）となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は13億４千５百万円（前期比92.0％）となった。」 — 営業収益と経常利益は前期比で増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の営業収益は106億４千２百万円（前年同四半期比0.1％減）となり、営業利益は５億２千２百万円（前年同四半期比15.3％減）、経常利益は５億６千９百万円（前年同四半期比13.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億８千１百万円（前年同四半期比9.9％減）となった。」 — 前年度の増収・経常増益、最終減益から、当第１四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する構成となっている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業収益は215億４千８百万円（前年同四半期比1.2％増）となり、営業利益は９億８千８百万円（前年同四半期比0.2％増）、経常利益は11億９千万円（前年同四半期比10.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億２千５百万円（前年同四半期比16.0％増）となった。」 — 前四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少する状態から、当第２四半期累計期間はすべて増加する状態へ転換している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の営業収益は323億１千万円（前年同四半期比1.3％減）となり、営業利益は13億３千万円（前年同四半期比18.5％減）、経常利益は15億７千５百万円（前年同四半期比10.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億５千６百万円（前年同四半期比9.9％減）となった。」 — 前四半期累計期間の増収・増益から転じ、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の営業収益は423億９千８百万円（前連結会計年度比2.1％減）となり、営業利益は14億４千５百万円（前連結会計年度比25.5％減）、経常利益は17億４千４百万円（前連結会計年度比17.5％減）となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は11億２千１百万円（前連結会計年度比16.6％減）となった。」 — 前年度の営業収益・経常利益増加、最終利益減少から、当年度は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年を下回る構成となった。 (https://komori.app/company/9063/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の営業収益は93億１千６百万円（前年同四半期比12.5％減）となり、営業利益は１億７千７百万円（前年同四半期比66.0％減）、経常利益は２億３千７百万円（前年同四半期比58.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５千１百万円（前年同四半期比60.2％減）となった。」 — 前年度の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて減少した状態から、当第１四半期も全項目の減少が続き、営業利益・経常利益・純利益の減少率が大きくなっている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業収益は190億４千万円（前年同四半期比11.6％減）となり、営業利益は３億２千１百万円（前年同四半期比67.5％減）、経常利益は４億２千７百万円（前年同四半期比64.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億７千２百万円（前年同四半期比67.0％減）となった。」 — 前四半期に続き、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年同期比で減少している。営業利益・経常利益・純利益はいずれも60％超の減少率となっている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の営業収益は294億７千６百万円（前年同四半期比8.8％減）となり、営業利益は９億７千４百万円（前年同四半期比26.8％減）、経常利益は11億５千４百万円（前年同四半期比26.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億６千万円（前年同四半期比28.0％減）となった。」 — 営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比減少が続いている。一方、減少率は前四半期累計期間の営業収益11.6％減、営業利益67.5％減、経常利益64.1％減、純利益67.0％減から縮小している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の営業収益は394億９千９百万円（前連結会計年度比6.8％減）となり、営業利益は13億２千３百万円（前連結会計年度比8.5％減）、経常利益は15億５千２百万円（前連結会計年度比11.0％減）となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は10億９千８百万円（前連結会計年度比2.0％減）となった。」 — 全体では減収・営業減益・経常減益・最終減益が続いている。一方、前四半期累計期間と比べ営業収益、営業利益、経常利益、純利益の減少率はいずれも縮小している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の営業収益は96億２千１百万円（前年同四半期比3.3％増）となり、営業利益は２億６千万円（前年同四半期比46.8％増）、経常利益は３億２千万円（前年同四半期比35.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億７千７百万円（前年同四半期比82.9％増）となった。」 — 前年度第１四半期の減収・大幅減益から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年同期比で増加する構成へ転じている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業収益は192億９千２百万円（前年同四半期比1.3％増）となり、営業利益は５億９千３百万円（前年同四半期比84.7％増）、経常利益は７億２百万円（前年同四半期比64.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億４千万円（前年同四半期比98.3％増）となった。」 — 前四半期に続き営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年同期比で増加している。営業利益・経常利益・純利益の増加率は前四半期累計の46.8％、35.0％、82.9％から、それぞれ84.7％、64.2％、98.3％へ拡大している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の営業収益は295億８千９百万円（前年同四半期比0.4％増）となり、営業利益は９億８千９百万円（前年同四半期比1.6％増）、経常利益は11億６千３百万円（前年同四半期比0.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億５千２百万円（前年同四半期比12.1％増）となった。」 — 営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比増加は続いているが、前四半期の増加率からは縮小している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の営業収益は392億７千７百万円（前連結会計年度比0.6％減）となり、営業利益は12億５百万円（前連結会計年度比8.9％減）、経常利益は14億５百万円（前連結会計年度比9.4％減）となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上等により、12億４千２百万円（前連結会計年度比13.1％増）となった。」 — 前年度の減収・減益基調が続く一方、固定資産売却益の計上等により親会社株主帰属当期純利益は前年同期比増加へ転じている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の営業収益は94億７千５百万円（前年同四半期比1.5％減）となり、営業利益は３億５千５百万円（前年同四半期比36.4％増）、経常利益は４億２千３百万円（前年同四半期比31.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億８千４百万円（前年同四半期比2.7％増）となった。」 — 営業収益は前年同期比1.5％減となった一方、営業利益は36.4％増、経常利益は31.9％増、親会社株主帰属四半期純利益は2.7％増となっている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業収益は190億３千２百万円（前年同四半期比1.3％減）となり、営業利益は５億９千７百万円（前年同四半期比0.7％増）、経常利益は７億３千２百万円（前年同四半期比4.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億７千９百万円（前年同四半期比11.1％減）となった。」 — 営業収益の減少と営業利益・経常利益の増加は前四半期から続いているが、営業利益の増加率は0.7％に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1％減少している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の営業収益は291億円（前年同四半期比1.7％減）となり、営業利益は10億５千１百万円（前年同四半期比6.2％増）、経常利益は12億６千４百万円（前年同四半期比8.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億３千５百万円（前年同四半期比2.0％減）となった。」 — 前四半期に続き減収下で営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。営業利益と経常利益の増加率は前四半期の0.7％増、4.2％増から、それぞれ6.2％増、8.7％増へ拡大した。 (https://komori.app/company/9063/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の営業収益は92億９千４百万円（前年同四半期比1.9％減）となり、営業利益は１億７千６百万円（前年同四半期比50.3％減）、経常利益は２億４千２百万円（前年同四半期比42.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５千９百万円（前年同四半期比43.9％減）となった。」 — 前四半期までの減収下で営業利益・経常利益が増加していた状態から、当第１四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で減少する構成となった。 (https://komori.app/company/9063/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業収益は186億７千８百万円（前年同四半期比1.9％減）となり、営業利益は２億７千７百万円（前年同四半期比53.6％減）、経常利益は３億９千４百万円（前年同四半期比46.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は広島主管支店の移転に伴う旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益の計上等により21億８千４百万円（前年同四半期比17億４百万円の増益）となった。」 — 営業収益、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、広島主管支店移転に伴う固定資産売却益により親会社株主帰属四半期純利益は大幅増益となっている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の営業収益は286億５百万円（前年同四半期比1.7％減）となり、営業利益は６億５千９百万円（前年同四半期比37.3％減）、経常利益は９億１千１百万円（前年同四半期比27.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は広島主管支店の移転に伴う旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益の計上等により25億３千３百万円（前年同四半期比16億９千７百万円の増益）となった。」 — 営業収益、営業利益、経常利益は前年同期比で減少しているが、営業利益・経常利益の減少率は前四半期より縮小している。旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益により、親会社株主帰属四半期純利益は大幅に増加している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の営業収益は376億９千３百万円（前連結会計年度比2.0％減）となり、営業利益は６億４千万円（前連結会計年度比43.1％減）、経常利益は９億２千４百万円（前連結会計年度比34.7％減）となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は広島主管支店の移転に伴う旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益の計上等により24億９千５百万円（前連結会計年度比15億４千４百万円の増益）となった。」 — 営業収益、営業利益、経常利益は前年度比で減少した一方、旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益により、親会社株主帰属当期純利益は大幅に増加する構成となった。 (https://komori.app/company/9063/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の営業収益は188億７千３百万円（前年同中間期比1.0％増）となり、営業利益は３億９千５百万円（前年同中間期比42.5％増）、経常利益は５億３千７百万円（前年同中間期比36.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は４億６千万円（前年同中間期比17億２千３百万円の減益、前年同中間期は広島主管支店の移転に伴う旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益を計上）となった。」 — 前年同期比で営業収益、営業利益、経常利益は増加した一方、前年同期に旧広島主管支店等の固定資産売却益を計上していた反動により、親会社株主に帰属する中間純利益は17億2,300万円の減益となっている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の営業収益は192億４百万円（前年同中間期比1.8％増）となり、営業利益は５億６千２百万円（前年同中間期比42.4％増）、経常利益は８億４千万円（前年同中間期比56.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は６億４千８百万円（前年同中間期比40.6％増）となった。」 — 前年同中間期の増収・営業増益・経常増益・最終減益から、今回は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がすべて前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の営業収益は388億９千９百万円（前連結会計年度比1.4％増）となり、営業利益は12億６千万円（前連結会計年度比39.0％増）、経常利益は16億９千３百万円（前連結会計年度比39.8％増）となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は旧京都営業所の譲渡による固定資産売却益の計上等により27億１千９百万円（前連結会計年度比17億６千１百万円の増益）となった。」 — 前中間期の増収・営業増益・経常増益・最終増益に続き、通期でも全項目が前年を上回った。営業収益は1.4％増、営業利益は39.0％増、経常利益は39.8％増となり、固定資産売却益により最終利益も大幅に増加している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 実績引用 「営業利益は５億７千６百万円(前年同四半期比３億２百万円の増益)、経常利益は６億４千６百万円(前年同四半期比83.7％増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億７千１百万円(前年同四半期比４億１千１百万円の増益)となりました。」 — 第1四半期に営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った実績を示している。 (https://komori.app/company/9063/disclosure/20260731505739)
