# 情報通信技術の高度化による付加価値サービス｜岡山県貨物運送（9063）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「今後とも情報通信技術の高度化による付加価値の高いサービスの提供を行い」 — 情報通信技術の高度化を、付加価値の高いサービス提供の手段として初めて明示している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「物流効率化については、ＩＴによる積載率の改善、ＪＲコンテナの活用を含めた輸送方法の多角化推進、共同集配の拡充などに努める」 — 情報通信技術による付加価値サービスの提供という従来の表現が、積載率改善、JRコンテナ活用、輸送方法の多角化、共同集配拡充という具体的な物流効率化策として示されている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「物流効率化については、ＩＴによる積載率の改善、ＪＲコンテナの活用を含めた輸送モードの多角化推進、共同集配の拡充などに努めるとともに、ドライバーの待機時間短縮、老朽施設の改修など働きやすい環境の整備にも取り組んでいる。」 — ITによる積載率改善、JRコンテナ活用、輸送モード多角化、共同集配拡充に加え、ドライバー待機時間短縮や老朽施設改修を進めている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「物流効率化については、ＩＴによる積載率の改善、ＪＲコンテナの活用を含めた輸送モードの多角化推進、共同集配の拡充などに努めるとともに、ドライバーの待機時間短縮、老朽施設の改修など働きやすい環境の整備にも取り組んでいる。」 — ITによる積載率改善、JRコンテナを含む輸送モード多角化、共同集配拡充に加え、待機時間短縮や老朽施設改修を継続している。 (https://komori.app/company/9063/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「物流効率化については、ＩＴによる積載率の改善、ＪＲコンテナの活用を含めた輸送モードの多角化推進、共同集配の拡充などに努めるとともに、ドライバーの待機時間短縮、老朽施設の改修など働きやすい環境の整備にも取り組んでいる。」 — 情報通信技術による付加価値サービスの説明が、積載率改善、輸送モード多角化、共同集配、待機時間短縮、施設改修を含む物流効率化策として継続・具体化されている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 前進 「AIをはじめとするデジタル技術を積極的に活用し、配送ルートの最適化や積載効率の向上、事務作業の自動化を強力に推進することで、生産性の抜本的な改善を図ってまいります。」 — 従来のIT活用や物流効率化の記載に対し、AI、配送ルート最適化、積載効率向上、事務作業自動化という具体策を示している。 (https://komori.app/company/9063/disclosure/20260507517791)
- 2026-06-05 前進 「AIをはじめとするデジタル技術を積極的に活用し、配送ルートの最適化や積載効率の向上、事務作業の自動化を強力に推進することで、生産性の抜本的な改善を図ってまいります。」 — 従来の物流効率化策に加え、AI・デジタル技術を用いた配送ルート最適化、積載効率向上、事務作業自動化を具体的に示している。 (https://komori.app/company/9063/disclosure/20260521542898)
- FY2026 前進 「ＡＩをはじめとするデジタル技術を積極的に活用し、配送ルートの最適化や積載効率の向上、事務作業の自動化を強力に推進する」 — 従来のITによる積載率改善、輸送モード多角化、共同集配の拡充から、AIを含むデジタル技術によるルート最適化と事務作業自動化へ、施策が具体化されている。 (https://komori.app/company/9063/filing/2025-fy)
