# 岡山県貨物運送（9063） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9063/disclosure/20261102562550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9063

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも10％超増額している。

## 会社が挙げた理由

収益面・利益面ともに、当第2四半期（中間期）の業績が当初予想を上回ったことなどによるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39700,"revised_forecast":39800,"change":100,"change_rate":0.3,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1230,"revised_forecast":1360,"change":130,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1590,"change":190,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1130,"revised_forecast":1270,"change":140,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":557.58,"revised_forecast":626.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 営業収益38,899百万円、営業利益1,260百万円、経常利益1,693百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,719百万円、１株当たり当期純利益1,341.66円（2026年３月期）
- 修正の理由: 収益面、利益面のいずれも、当第２四半期（中間期）の業績が当初予想を上回ったことなどにより修正を行うもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月8日に公表した2027年3月期…通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2027年3月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益39,700百万円から39,800百万円、営業利益1,230百万円から1,360百万円、経常利益1,400百万円から1,590百万円、純利益1,130百万円から1,270百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率10.6％、経常利益13.6％、純利益12.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は営業収益0.3％、営業利益10.6％、経常利益13.6％、純利益12.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「13.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「0.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,270」百万円、前期実績「2,719」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想と今回予想の差額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当第2四半期（中間期）の業績が当初予想を上回ったことなど」とされている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由には「収益面、利益面」および「当第2四半期（中間期）の業績」とのみ記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当第2四半期（中間期）の業績が当初予想を上回ったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額内訳の記載はなく、数値表には予想全体の増減額のみ記載されている」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第2四半期（中間期）の業績が当初予想を上回ったことなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には中間期業績が予想を上回ったことのみが記載され、継続性への言及はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日「2026年11月6日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2026年5月8日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想数値の修正」および「今回予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
