# 日本ロジテム（9060） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9060/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RNOK.pdf

## 事業

日本ロジテムは、物流サービスを展開する企業として、貨物自動車運送事業・センター事業・アセット事業・その他事業を含む複数の物流関連セグメントを有しています。第1四半期連結累計期間において、海外拠点の拡大と新規拠点の運用開始、サステナビリティ推進体制の整備などを通じた収益拡大を図りました。なお、2023年度から2025年度までの中期経営計画を掲げ、環境変化に適応した強固な体制づくり・安定した利益を確保できる収益構造の確立・社会課題解決への貢献を実現することを目指しています。タイ・ベトナムなどの海外市場では現地通貨に対する為替動向が影響しました。タイのレムチャバン港近郊に新倉庫を建設し、海外の物流ニーズに対応できる拠点を開設しました。国内では営業部門の組織変更を行い、新規得意先獲得を強化しました。サステナビリティ推進としてCSR本部を設置しました。2023年4月1日から2023年6月30日までの第1四半期連結累計期間の実績は、営業収益が15,617,154千円、営業利益が329,700千円、経常利益が315,744千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が159,409千円、四半期包括利益が227,796千円となっています。対して、前年同期は営業収益15,126,972千円、営業利益265,405千円、経常利益247,723千円、親会社株主に帰属する四半期純利益136,200千円、四半期包括利益429,412千円でした。四半期末時点の自己資本比率は30.0%（前期末29.5%）です。なお、タイの賃借倉庫火災に伴い被災貨物の弁償を先行して実施したことから特別損失として60百万円を計上しています。主要セグメントの状況としては、貨物自動車運送事業・センター事業・アセット事業・その他事業の各セグメントで収益や利益に変動が見られましたが、全体としては増収・増益となりました。なお、当四半期連結会計期間において、経営上重要な契約等の決定または締結はありませんでした。配当については、2023年5月26日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、普通株式1株あたり40円、配当総額54,733千円、支払日2023年6月14日が決議されています（同日付の基準日は2023年3月31日、原資は利益剰余金）。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
