# 日本ロジテム（9060） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9060/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRZT.pdf

## 事業

本邦の物流企業である日本ロジテムは、貨物自動車運送事業、センター事業、アセット事業、その他事業を主力とする事業構成を有しており、第3四半期連結累計期間において営業収益は約40,153,576千円、営業利益は約647,463千円、経常利益は約665,883千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約401,033千円であった。国内では通販関連取引の拡大や拝点の新設準備、輸送力の強化を推進し、海外ではベトナム・タイ拠点の拡充等の営業体制強化を図った。新たな中期経営計画（2020年度から2022年度まで）として「強固な収益基盤づくり」および「環境変化に適応できる体制づくり」を推進している。省人化・効率化を進める先端技術（AI・IoT等）の導入検討を深めたほか、埼玉県坂戸市・神奈川県平塚市への新拠点立ち上げ準備を進めた。海外ではベトナムおよびタイに拠点を拡充するなど営業体制の強化を図った。セグメント別には貨物自動車運送事業が需要拡大・物流料金の適正化・配送効率向上により増収増益となる一方、センター事業では取扱品目の増加にもかかわらず流通加工業務の減少・作業効率化の遅れから損失となった。アセット事業は保管面積の拡大と新規得意先の保管業務開始により増収、しかし一部拠点の運用状況の影響で減益となった。その他事業は国内外の輸出入貨物取扱等が縮小したものの、引越移転等の費用削減効果により増益となった。なお、2020年12月31日現在の「取引先中心の取引深耕」「新拠点の安定稼働」「省人化・効率化」「海外拠点の拡充」等の取り組みが継続している。

## セグメント

- 貨物自動車運送事業 / 売上高 174億円 / 営業利益 13億円
- センター事業 / 売上高 92億円 / 営業利益 -70百万円
- アセット事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 8億円
- その他事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
