# 日本ロジテム（9060） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9060/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0RT.pdf

## 事業

日本ロジテムは、グループとして物流事業を展開する企業である。第3四半期連結累計期間において、国内外の物流市場環境が変化する中、既存事業の収益性向上と拠点展開を通じた事業の拡張を進めた。国内では自社車両の増強・倉庫機能の強化・新規得意先の獲得を推進し、3PL事業の拡大を図った。9月に「新砂営業所」（東京都江東区）を開設、10月に「南船橋センター」（千葉県船橋市）を開設、また「南大塚センター」（埼玉県川越市）を9月に開設。海外ではベトナム・ダナン市に新倉庫を開設し安定稼働・営業体制の再整備を進め、タイを軸にミャンマー・カンボジア間の輸送業務を開始するなど、インドシナ半島地域における国際陸上輸送の拡大を進めた。事業セグメントは、貨物自動車運送事業、センター事業、アセット事業、その他事業の4つである。第3四半期連結累計期間の営業収益は394億4百万円、前年同期比7.0％増、営業利益は8億17百万円、前年同期比230.9％増、経常利益は9億8百万円、前年同期比238.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億48百万円、前年同期比286.6％増であった。セグメント別には、貨物自動車運送事業の営業収益は170億80百万円（前年同期比5.4％増）、セグメント利益は10億80百万円（同5.7％増）。センター事業の営業収益は91億21百万円（同15.8％増）、セグメント利益は3億75百万円（同334.4％増）。アセット事業の営業収益は88億28百万円（同5.3％増）、セグメント利益は8億47百万円（同10.7％増）。その他事業の営業収益は43億75百万円（同0.2％増）、セグメント利益は4億28百万円（同6.2％減）となった。これらの動向は、通販関連の取扱量増加・新規物流ニーズの取り込み・作業効率化・自動化設備導入等によるものである。

## セグメント

- 貨物自動車運送事業（Ⅰ） / 売上高 162億円 / 営業利益 10億円
- 貨物自動車運送事業（Ⅱ） / 売上高 171億円 / 営業利益 11億円
- センター事業（Ⅰ） / 売上高 79億円 / 営業利益 86百万円
- センター事業（Ⅱ） / 売上高 91億円 / 営業利益 4億円
- アセット事業（Ⅰ） / 売上高 84億円 / 営業利益 8億円
- アセット事業（Ⅱ） / 売上高 88億円 / 営業利益 8億円
- その他事業（Ⅰ） / 売上高 44億円 / 営業利益 5億円
- その他事業（Ⅱ） / 売上高 44億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
