# 日本ロジテム（9060） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9060/disclosure/20260629582621
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9060

## 何が変わったか

日清製粉グループ本社および日清製粉を「その他の関係会社」として、その議決権保有状況、当社との関係、役員兼務状況などを報告した。重要な取引はないとしている。

## 会社が挙げた理由

株式会社日清製粉グループ本社が最も影響の大きい親会社等とされる理由は、議決権所有割合が25.92％（間接所有分20.80％を含む）であり、日清製粉株式会社を傘下に収める持株会社であるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 10名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社日清製粉グループ本社（議決権所有割合25.92％、うち間接所有20.80％）、日清製粉株式会社（議決権所有割合20.80％）。いずれもその他の関係会社
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「当社の取締役 10 名、監査役４名のうち、親会社等との兼務役員は当該２名のみであります。」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の取締役 10 名」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「株式会社日清製粉グループ本社　その他の関係会社　東京証券取引所 プライム市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「当社は、親会社等からの事業上の制約はなく、独自に事業活動を行なっております。また、親会社等の企業グループへの価格交渉力を有するなど、親会社等からの一定の独立性が確保されていると考えております。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「親会社等からの一定の独立性が確保されていると考えております。」）
