# 日本ロジテム（9060） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9060/disclosure/20260514533211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9060

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期に比べ営業収益と各段階利益が増加しました。これは予想の修正ではなく、個別業績予想を公表していない会社が前期実績との差異を報告したものです。

## 会社が挙げた理由

今期および前期に開設した拠点を中心とした既存得意先との取引範囲の拡大、新規得意先の誘致、スポット貨物の獲得により営業収益が増加しました。利益面では人件費、燃料費、光熱費などのコスト上昇があったものの、通期を通じて倉庫稼働率が改善し、アセット事業の収益性が向上したことなどにより利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"5,094","change_rate":"10.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"312","change_rate":"45.2","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"450","change_rate":"63.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"466","change_rate":"269.1","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益46,730百万円、営業利益692百万円、経常利益706百万円、当期純利益173百万円、1株当たり当期純利益128.02円
- 修正の理由: 今期および前期に開設した拠点を中心とした既存得意先との取引範囲の拡大、新規得意先の誘致、スポット貨物の獲得により営業収益が増加した。人件費、燃料費、光熱費等のコスト上昇があったものの、通期を通じて倉庫稼働率が改善し、アセット事業の収益性が向上したことなどにより利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B）－（A） 5,094 312 450 466」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.9 45.2 63.7 269.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益…10.9」「営業利益…45.2」「経常利益…63.7」「当期純利益…269.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率（％）269.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益…増減率（％）10.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期692百万円に対し当期1,005百万円、経常利益は706百万円に対し1,156百万円、当期純利益は173百万円に対し639百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を公表しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「営業収益」および「利益面」について説明されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存得意先との取引範囲の拡大や新規得意先の誘致、スポット貨物の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「今期および前期に開設した拠点」「既存得意先」「新規得意先」「アセット事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引範囲の拡大」「新規得意先の誘致」「スポット貨物の獲得」「倉庫稼働率が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B）－（A）」と「増減率（％）」が示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存得意先との取引範囲の拡大や新規得意先の誘致」および「燃料費や光熱費等のコスト上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期および前期に開設した拠点」「通期を通じて倉庫稼働率が改善」とある一方、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期を通じて倉庫稼働率が改善した」とあるが、今後の継続についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益」「倉庫稼働率が改善」「アセット事業の収益性が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には取引拡大、コスト上昇、倉庫稼働率改善等が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」」「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を公表しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」と記載され、通期予想の扱いは記載されていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増減額（B）－（A）」「増減率（％）」」）
