# 新規領域への参入に向けた物流センター建設・M&A・アライアンス｜カンダホールディングス（9059）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、商圏の拡大を含め、新規の事業領域への参入を図るべく新たな物流センターの建設やＭ＆Ａについても積極的に取り組みます。同業他社とのアライアンスについても引き続き検討を進めます。」 — 商圏拡大と新規事業領域への参入手段として、物流センター建設、M&A、同業他社とのアライアンスを明示している。 (https://komori.app/company/9059/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 前進 「埼玉県加須市の新物流センター建設に係る建設仮勘定の増加６億83百万円が主な要因です。」 — 新規事業領域への参入手段として掲げていた物流センター建設について、埼玉県加須市で建設が進行した。 (https://komori.app/company/9059/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「埼玉県加須市の新物流センター建設に係る建設仮勘定（その他（純額）に含む）の増加13億67百万円、建物及び構築物（純額）の減少２億円が主な要因です。」 — 新規事業領域への参入手段として掲げていた物流センター建設について、埼玉県加須市の建設仮勘定が13億67百万円増加し、前四半期から建設が進行した。 (https://komori.app/company/9059/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「埼玉県加須市の新物流センター建設や新本社ビル建設に係る建設仮勘定（その他（純額）に含む）の増加18億44百万円、建物及び構築物（純額）の減少３億11百万円が主な要因です。」 — 新規事業領域への参入等の手段として掲げていた物流センター建設について、埼玉県加須市で建設が進行した。加えて、新本社ビル建設も初めて具体的に記載され、建設仮勘定の増加額が示された。 (https://komori.app/company/9059/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「平成30年３月には、受託業務量の増加に対応すべく埼玉県加須市に「加須豊野台物流センター」を竣工いたしました。」 — 新規事業領域・商圏拡大の手段として進めていた物流センター建設について、加須豊野台物流センターが竣工した。 (https://komori.app/company/9059/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「平成30年３月に竣工した加須豊野台物流センターの立ち上げに当たっての初期費用が膨らんだ」 — 前期に竣工した加須豊野台物流センターについて、立ち上げ段階に移行したことが記載された。 (https://komori.app/company/9059/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、引き続き国内部門、国際部門共に堅調に業務受託し、営業収益は214億11百万円（前年同四半期比5.6％増）となりました。利益面では、平成30年３月に竣工した加須豊野台物流センターの立ち上げ・近隣拠点再編に伴う費用等が膨らんだこと、全事業用車両へのドライブレコーダー設置、燃料費の増加等により、営業利益は７億74百万円（前年同四半期比25.6％減）となりました。」 — 加須豊野台物流センターの立ち上げと近隣拠点再編に伴う費用が発生している。建設完了後の立ち上げ段階が続いているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/9059/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「利益面では、平成30年３月に竣工した加須豊野台物流センターの立上げ・近隣拠点再編に伴う費用等が膨らんだこと、全事業用車両へのドライブレコーダー設置、燃料費の増加等により、営業利益は13億26百万円（前年同四半期比20.3％減）となりました。」 — 加須豊野台物流センターの立ち上げ・近隣拠点再編に伴う費用が引き続き発生している。建設後の立ち上げ・再編段階が継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/9059/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、商圏の拡大を含め、新規の事業領域への参入を図るべく新たな物流センターの建設やＭ＆Ａについても積極的に取り組んでまいります。」 — 新規事業領域への参入手段として物流センター建設やM&Aを引き続き掲げている。加須豊野台物流センターの近隣拠点再編は進行中とされている。 (https://komori.app/company/9059/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、商圏の拡大を含め、新規の事業領域への参入を図るべく新たな物流センターの建設やＭ＆Ａについても積極的に検討し取組んでまいります。」 — 新規事業領域への参入手段として、物流センター建設やM&Aを引き続き検討・実施する方針を示している。 (https://komori.app/company/9059/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、商圏の拡大を含め、新規の事業領域への参入を図るべく新たな物流センターの建設やＭ＆Ａの推進、先端技術の導入等、積極的に取り組んでまいります。」 — 物流センター建設、M&A、先端技術導入による新規事業領域への参入方針を継続している。 (https://komori.app/company/9059/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「株式会社ソフトエイジの全株式を取得し子会社化したことにより、無形固定資産に含めて表示しているのれんの増加318百万円」 — 株式会社ソフトエイジの全株式を取得して子会社化し、のれん318百万円の増加として取得の実績が反映された。 (https://komori.app/company/9059/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当社が2021年８月に株式会社ソフトエイジ、2022年２月に堀切運輸株式会社の全株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。」 — ソフトエイジに続き、2022年２月に堀切運輸の全株式を取得して子会社化した。M&Aによる事業領域・グループ基盤の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/9059/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「前期から今期にかけて獲得した新規営業や既存の取引の業容拡大、Ｍ＆Ａ等の要因により営業収益は増収となっているものの」 — 新規営業、既存取引の業容拡大、M&A等が増収要因として引き続き記載されている。新たな買収案件名や完了マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/9059/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社　久喜物流センター　埼玉県久喜市　貨物自動車運送業・その他（注）2　賃貸施設・太陽光発電設備　3,738　借入金　2023年７月31日」 — 新たな物流拠点の取得について、久喜物流センター、購入予定額3,738百万円、借入金による調達、2023年7月31日の購入予定年月を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/9059/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社は、2023年７月31日に下記の概要のとおり固定資産を取得いたしました。」 — 久喜物流センターとして利用していた埼玉県久喜市の土地・建物等を2023年7月31日に取得した。購入価格は3,738百万円で、自己資金および外部借入を取得資金とした。 (https://komori.app/company/9059/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、2,594百万円（前年同四半期比288.5％増）となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出4,065百万円、差入保証金の返還による収入1,591百万円によるものであります。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に4,065百万円を支出し、物流拠点等の資産投資が進んだ。 (https://komori.app/company/9059/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は4,881百万円であります。主なものとして、貨物自動車運送事業におきましては、建物及び構築物の取得1,986百万円、土地の取得1,805百万円、機械装置及び車輌運搬具の取得373百万円等により、総額4,405百万円の設備投資を実施しております。」 — 物流拠点等の設備投資を4,881百万円実施し、貨物自動車運送事業では4,405百万円を投資した。久喜物流センターの建物・土地取得も含まれる。 (https://komori.app/company/9059/filing/2023-fy)
