# 共同配送・3PL・医薬品関連・キャッシュサービスの拡大｜カンダホールディングス（9059）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その中で、以下の５項目を骨子とし、新規ビジネスの開発、共同配送事業・３ＰＬ事業・医薬品関連事業の推進、キャッシュサービス事業の拡大、国際物流事業の拡大等に積極的に取り組んでまいります。」 — 新中期経営計画の開始とともに、複数の新規・周辺事業を具体的に列挙している。 (https://komori.app/company/9059/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「その中で、以下の５項目を骨子とし、新規ビジネスの開発、共同配送事業・３ＰＬ事業・医薬品関連事業の推進、キャッシュサービス事業の拡大、国際物流事業の拡大等に積極的に取り組んでまいります。」 — 新規ビジネス、共同配送、3PL、医薬品関連、キャッシュサービス、国際物流の拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9059/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「新規ビジネスの開発、共同配送事業・３ＰＬ事業・医薬品関連事業の推進、キャッシュサービス事業の拡大、国際物流事業の拡大等に積極的に取り組んでまいります。」 — 新規ビジネス、共同配送、3PL、医薬品関連、キャッシュサービス、国際物流の各事業拡大を継続している。 (https://komori.app/company/9059/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「カンダリテールサポート株式会社に警備輸送事業を集約することにより、意思決定の迅速化を図り、業務水準の向上・高品質なセキュリティレベルの確保、競争力のあるサービスの開発・提供を積極的に推進してまいります。」 — 2020年４月１日付の会社分割により警備輸送事業をカンダリテールサポート株式会社へ集約し、意思決定の迅速化、業務水準・セキュリティレベルの向上、競争力のあるサービス開発を進める具体的な組織施策が示された。 (https://komori.app/company/9059/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「カンダリテールサポート株式会社に警備輸送事業を集約することにより、意思決定の迅速化を図り、業務水準の向上・高品質なセキュリティレベルの確保、競争力のあるサービスの開発・提供を積極的に推進してまいります。」 — 2020年４月１日付の会社分割による警備輸送事業の集約と、その目的を再掲している。新たな組織変更や追加マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/9059/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「新規ビジネスの開発、共同配送事業・３ＰＬ事業・医薬品関連事業の推進、キャッシュサービス事業の拡大、国際物流事業の拡大等に積極的に取り組んでまいります。」 — 新規ビジネス、共同配送、3PL、医薬品関連、キャッシュサービス、国際物流の各事業拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9059/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「国際部門につきましては、引続き、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として国際宅配便とフォワーディングの二本柱に加え、ＥＣ事業にも注力し、国内外一体となって国際事業の拡大を図ってまいります。」 — 国際宅配便・フォワーディングを二本柱とし、EC事業にも注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9059/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「国際部門については、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスおよびニュースターライン株式会社を中核とし、国際宅配便とフォワーディングの二本柱に加え、ＥＣ事業にも注力することで、国内外が一体となった国際事業のさらなる拡大を推進してまいります。」 — 国際宅配便・フォワーディングを二本柱とし、EC事業にも注力する国際事業拡大方針を新中期経営計画でも継続している。 (https://komori.app/company/9059/filing/2024-fy)
- 2026-08-10 再掲 「国際部門においては、取扱量が減少し前年同四半期比で減収となったものの、コスト管理の徹底等による収益性の向上により利益率が改善し、増益となりました。」 — 国際物流の取扱量減少と、コスト管理による収益性・利益率改善が第1四半期にも示された。 (https://komori.app/company/9059/disclosure/20260806513123)
