# カンダホールディングス（9059） 株式会社ペガサスグローバルエクスプレスのタイ現地法人の閉鎖（会社清算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9059/disclosure/20260925539949
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9059

## 何が変わったか

当社グループのタイ現地法人Pegasus Global Express (Thailand) Co.,Ltd.を2026年12月末に営業終了し、2027年1月から会社清算することを決めた。清算は2028年7月以降に終了する予定。

## 会社が挙げた理由

タイ経済の不況が長期化し、日系企業の撤退・縮小、インフレと人件費の高騰、急激な円安バーツ高により収益が圧迫され、事業を継続しても業績回復の見通しが立たないと判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 閉鎖（会社清算）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Pegasus Global Express (Thailand) Co.,Ltd.
- 対象会社の事業内容: 国際航空貨物・海上貨物の利用運送事業
- 対象会社の所在地: タイ・バンコク
- 対象会社の資本金: 6,000,000 タイバーツ（29,280,000 円）（2026 年 6 月末現在）
- 対象会社の設立年月日: 2012 年 9 月
- 対象会社の売上高: 592,830 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △40,015 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △51,436 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: △594,545 千円（2026 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"49%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: この度の Pegasus Global Express (Thailand) Co.,Ltd.の閉鎖（会社清算）による今期業績への影響は軽微であると予想しております。
- 取締役会決議日: 2026 年９月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年12月末 営業終了、2027 年1月 清算開始、2028 年7月以降 清算終了予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 閉鎖（会社清算）。2026 年12月末に営業終了、2027 年1月に清算開始、2028 年7月以降に清算終了予定。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「Pegasus Global Express (Thailand) Co.,Ltd.を閉鎖（会社清算）することを決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「閉鎖（会社清算）」「2026 年 12 月末 営業終了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「関連当事者への該当状況 当該会社は当社の連結子会社であります」「閉鎖（会社清算）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地として「Bangkok 10500,Thailand」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今期業績への影響は軽微であると予想しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期業績への影響は軽微であると予想しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「今期業績への影響は軽微であると予想」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ペガサスグローバルエクスプレスのタイ現地法人の閉鎖（会社清算）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額・清算対価に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「関連当事者への該当状況 当該会社は当社の連結子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当該会社は当社の連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近 3 年間の財務状態及び経営成績」として2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2026年3月期の営業利益「△40,015」、経常利益「△38,664」、当期純利益「△51,436」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な事業 国際航空貨物・海上貨物の利用運送事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「今後事業を継続しても業績回復の見通しが立たないと判断するに至り、同社の閉鎖（会社清算）を決定」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や共同事業、人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「タイ経済の不況が長期化し、日系企業の撤退・縮小が相次ぐ一方で、インフレと人件費高騰が収益を圧迫」「急激な円安バーツ高の進行」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 12 月末 営業終了」「2027 年 1 月 清算開始」「2028 年 7 月以降 清算終了予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要事項を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…閉鎖（会社清算）することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 12 月末 営業終了」「2027 年 1 月 清算開始」「2028 年 7 月以降 清算終了予定」」）
