# 主要取引先との契約変更・解消リスク｜遠州トラック（9057）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9057/threads/bdc201ff99d0
企業ページ: https://komori.app/company/9057

## 経過

- FY2016 初出 「取引先との契約が原則１年ごとの更新であることなどにより、主要な取引先との契約内容が変更或いは解消された場合、当社グループの業績が影響を受けるリスクがあります。」 — 営業収益の10％を超える取引先が１社のみで、取引集中リスクは比較的軽微との認識も示している。 (https://komori.app/company/9057/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「取引先との契約が原則１年ごとの更新であることなどにより、主要な取引先との契約内容が変更或いは解消された場合、当社グループの業績が影響を受けるリスクがあります。」 — 主要取引先の契約変更・解消による業績影響リスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9057/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「営業収益が全体の10％を超える取引先も１社のみと、取引集中によるリスクは比較的軽微であるとの認識を有しておりますが、内外の状況により取引先を含めた事業環境が激変する可能性に加えて、取引先との契約が原則１年ごとの更新であることなどにより、主要な取引先との契約内容が変更或いは解消された場合、当社グループの業績が影響を受けるリスクがあります。」 — 主要取引先との契約変更・解消による業績影響リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/9057/filing/2017-fy)
- FY2022 悪化 「インターネット通販に関連する取引の増加により、特定の取引先との取引が営業収益の30％以上を占めております。」 — 従来の「営業収益が全体の10％を超える取引先も１社のみ」という認識から、特定取引先が営業収益の30％以上を占める状態へ取引集中が拡大した。主な相手先としてアマゾンジャパン合同会社の営業収益割合31.6％も開示している。 (https://komori.app/company/9057/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「アマゾンジャパン合同会社　13,297　27.3」 — 特定取引先の営業収益比率は前期の30.2％から27.3％へ低下した。ただし、リスク欄ではなお特定取引先との取引が営業収益の約30％を占めると記載し、物流サービスの拡充により取扱業務を拡大してリスク回避に努めるとしている。 (https://komori.app/company/9057/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「インターネット通販に関連する取引の増加により、特定の取引先との取引が営業収益の20％以上を占めております。」 — 特定取引先であるアマゾンジャパン合同会社の営業収益割合は、前年度の27.3％から23.7％へ低下した。ただし、なお営業収益の20％以上を占めており、取引集中リスクは残っている。 (https://komori.app/company/9057/filing/2025-fy)
