# 遠州トラック（9057） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9057/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9057
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWE7.pdf

## 事業

遠州トラックは物流事業を主軸とする企業であり、第57期第1四半期累計期間および第58期第1四半期累計期間では、物流部門を中心とした事業構成となっている。第58期第1四半期連結累計期間の営業収益は10,883百万円（前年同期比6.1%増）、営業利益は811百万円、経常利益は822百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は561百万円であった。セグメント別には物流事業の収益が外部顧客へは10,259百万円（内訳：運送収入8,209百万円、倉庫収入2,277百万円、その他13百万円、セグメント間の内部営業収益は0百万円）、その他（不動産事業等）として35百万円の外部顧客への営業収益があった。物流事業のセグメント利益は1,026百万円、その他は19百万円、合計は1,045百万円だが、全社費用の調整等により四半期連結損益計算書計上額は811百万円となった。四半期純利益は561百万円（1株当たり75.22円、期中平均発行済株式数7,461,583株）。四半期末時点の総資産は33,346百万円、負債合計は14,443百万円、純資産合計は18,902百万円、自己資本比率は56.7%。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,472百万円、現金及び預金の内訳は前連結会計年度末より減少。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが529百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-539百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-325百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,472百万円となった。なお、棟倉庫の6月3日に埼玉県内で発生した雹被害に伴う倉庫修繕工事が災害として計上された。将来に関する事項は四半期末日現在の判断に基づく。重要な後発事象は該当事項なし。配当実績として、2021年5月13日開催の取締役会決議により普通株式配当金総額298百万円、1株当たり40.00円、基準日2021年3月31日、効力発生日2021年6月1日、配当の原資は利益剰余金、2022年5月13日開催の取締役会決議により普通株式配当金総額298百万円、1株当たり40.00円、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月1日、配当の原資は利益剰余金。なお、四半期期間の自己資本比率は前期末58.9%から56.7%へ低下している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -10百万円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
