# 遠州トラック（9057） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9057/disclosure/20261026555838
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9057

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比2.4％増、営業利益が同1.7％増となり、増収増益でした。通期の連結業績予想は、2026年5月12日公表分から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

日用品、電化製品等の取扱が堅調に推移したこと、2026年1月に竣工した浜松市中央区のチルドセンターが期首から寄与したことにより営業収益が増加しました。人件費、外注費、減価償却費、燃料油脂費等が増加したものの、営業収益の増加により利益も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":25316,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":39692,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1773,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-566,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1013,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5722,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":663,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日用品、電化製品等の取扱が堅調に推移したこと、2026年1月に竣工した浜松市中央区のチルドセンターが期首から寄与したこと。人件費、外注費、減価償却費、燃料油脂費等が増加したものの、営業収益の増加により利益が増加したこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益は「前年同期比2.4％増」、営業利益は「前年同期比1.7％増」、経常利益は「前年同期比2.0％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比1.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前中間期24,722百万円に対し当中間期25,316百万円、営業利益は1,427百万円に対し1,452百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,452百万円、経常利益1,458百万円、親会社株主に帰属する中間純利益981百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益10百万円」、特別損失は「固定資産除却損0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業の営業収益は24,635百万円から25,218百万円、セグメント利益は1,938百万円から1,983百万円。その他の営業収益は86百万円から97百万円、セグメント利益は43百万円から46百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は営業収益25,316百万円、営業利益1,452百万円。前年同期は営業収益24,722百万円、営業利益1,427百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は64.0％（前連結会計年度末は62.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は17億73百万円（前年同期比７億48百万円増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日用品、電化製品等の取扱が堅調に推移したこと、2026年１月に竣工した浜松市中央区のチルドセンターが期首から寄与したことなどから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増加要因として「取扱が堅調に推移したこと」「チルドセンターが期首から寄与したこと」が記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「燃料費の高止まり」「乗務員の時間外労働の上限規制の強化」、自社要因として「取扱が堅調に推移」「チルドセンターが期首から寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は14億52百万円となりました」および「景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております」「現時点においては…修正は行っておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」。営業収益25,316百万円、営業利益1,452百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢等の地政学的リスク」「継続する物価上昇」「金融資本市場の変動」「燃料費の高止まり」「乗務員の時間外労働の上限規制の強化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間は「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」、当中間連結会計期間は「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
