# 遠州トラック（9057） AI搭載のピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9057/disclosure/20260807513779
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9057

## 何が変わったか

遠州トラックが、都田営業所の倉庫でAI搭載のピッキングアシストロボット「ラピュタ PA-AMR」を導入した。16台を使い、ピッキング作業の省人化と生産性向上を進めている。

## 会社が挙げた理由

物流業界の慢性的な人手不足と、将来も人員確保が厳しくなる見込みを踏まえ、倉庫内業務の省人化・自動化に投資した。AIによるピッキング導線の短縮、搬送業務の代行、作業難度の低減による育成期間の短縮も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ラピュタ PA-AMR（Pick Assist Autonomous Mobile Robot）
- 相手先: ラピュタロボティクス社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ラピュタロボティクス社製品の導入先・利用者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（導入済み）
- 適用分野: 倉庫内の部品等のピッキング作業、搬送業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒431-2102 静岡県浜松市浜名区都田町11186 当社西日本事業部 都田営業所 第1倉庫
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 省人化率35％（8名削減）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月より導入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月より導入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AI搭載のピッキングアシストロボット『ラピュタPA-AMR』導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 6 月より導入いたしました」／「2026 年 8 月 7 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「生産性向上にも繋がっております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ラピュタロボティクス社製」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「導入機器：ラピュタロボティクス社製」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社都田営業所」「地元企業様向けに保管している部品等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「省人化率として 35％（8 名）の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入台数：16 台　省人化率として 35％（8 名）の削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ラピュタロボティクス社製」／「https://www.rapyuta-robotics.com/ja/solutions-pa-amr/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月より導入」／「導入台数：16 台」「省人化率として 35％（8 名）の削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生産性向上にも繋がっております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「倉庫内業務の省人化・自動化への投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社都田営業所」「都田営業所 第1倉庫」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ピッキングアシストロボットである、ラピュタ PA-AMRを2026年6月より導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「遠州トラック株式会社」／「当社都田営業所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県浜松市浜名区」「都田営業所 第1倉庫」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入台数：16 台」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ラピュタ PA-AMR(Pick Assist Autonomous Mobile Robot)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 遠州トラック株式会社」／「（コード 9057 東証スタンダード）」／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性向上にも繋がっております」／「特長です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来も人員確保が厳しい状況が見込まれることを踏まえ」」）
