# 遠州トラック（9057） 新規中継輸送拠点の開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9057/disclosure/20260807513766
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9057

## 何が変わったか

東北～関東間をつなぐ「仙台中継センター」と、関西～九州間をつなぐ「広島中継センター」の2拠点を新たに開設した。これにより、長距離輸送を分割して日帰り運行や集配・保管などに対応できる体制を広げた。

## 会社が挙げた理由

長距離運行を中継輸送で分割して日帰り運行を可能にし、当社および協力会社の労働環境とトラックの運行効率を改善するため。また、東北・中国地方での集配、保管、仮置きなど、幅広い中継輸送ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中継輸送サービス、遠州トラック仙台中継センター、遠州トラック広島中継センター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 仙台中継センターは株式会社つばめ急便仙台センター内、広島中継センターは株式会社ロジコム広島西物流センター内に開設。協力会社との関係については、労働環境・運行効率の改善対象として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月7日開設済み
- 適用分野: 東北～関東間の中継輸送、関西～九州間の中継輸送、集配、保管、仮置き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市泉区大沢3丁目3-1（株式会社つばめ急便仙台センター内）、広島県広島市西区観音新町4-6-16（株式会社ロジコム広島西物流センター）
- 拠点の規模: 2か所
- 定量的な効果: 長距離運行を分割することで日帰り運行が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに…『仙台中継センター』と…『広島中継センター』の２か所を開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 7 日」および「２か所を開設いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「静岡県、愛知県、埼玉県などで中継輸送拠点を運営しておりますが、新たに…２か所を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「２か所を開設いたしましたので、以下の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたしました」「日帰り運行が可能となるため」「対応可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「（㈱つばめ急便仙台センター内）」「（㈱ロジコム広島西物流センター）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には両社の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「２か所を開設」「泉ＩＣから２km」「観音 IC から 1km」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「２か所」「泉ＩＣから２km」「観音 IC から 1km」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「遠州トラック仙台中継センター」「宮城県仙台市泉区大沢３丁目３－１」「遠州トラック広島中継センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月 7 日」「２か所を開設いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より幅広い中継輸送のニーズに対応可能となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上、利益、業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新規中継輸送拠点の開設」「２か所を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北～関東間の中継輸送」「関西～九州間の中継輸送」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「静岡県、愛知県、埼玉県などで中継輸送拠点を運営しておりますが、新たに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「遠州トラック仙台中継センター」「提供サービス 東北～関東間の中継輸送」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 遠州トラック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宮城県仙台市」「広島県広島市」「東北～関東間」「関西～九州間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「遠州トラック仙台中継センター」「遠州トラック広島中継センター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 9057 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は「開設拠点」「期待される効果」「提供サービス」など事実中心の構成。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性・将来見通しの注意書きなし。」）
