# 遠州トラック（9057） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9057/disclosure/20260724598923
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9057

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期の連結業績予想は、2026年5月12日公表分から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

食品、日用品、電化製品等の取扱が堅調に推移したこと、2026年1月に竣工した浜松市中央区のチルドセンターが期首から寄与したこと。利益面では、人件費、外注費、減価償却費等が増加したものの、営業収益が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":12591,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: {"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.5,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":39229,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24896,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":634,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-391,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-686,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5084,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":330,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 食品、日用品、電化製品等の取扱が堅調に推移したこと、2026年1月に竣工した浜松市中央区のチルドセンターが期首から寄与したこと。人件費、外注費、減価償却費等は増加したものの、営業収益の増加により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業収益（売上高）は、125億91百万円（前年同期比3.2％増）」「営業利益は８億２百万円（前年同期比2.2％増）、経常利益は７億96百万円（前年同期比2.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億21百万円（前年同期比1.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は12,199百万円から12,591百万円、営業利益は785百万円から802百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は８億２百万円」「経常利益は７億96百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は５億21百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 4」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業のセグメント利益は1,035百万円から1,059百万円、その他は18百万円から22百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第1四半期の営業収益12,199百万円・営業利益785百万円、当第1四半期の営業収益12,591百万円・営業利益802百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は63.5％（前連結会計年度末は62.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △115」「営業活動によるキャッシュ・フロー 634」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品、日用品、電化製品等の取扱が堅調に推移したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱が堅調に推移したこと」「チルドセンターが期首から寄与したこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「チルドセンターが期首から寄与したこと」「人件費、外注費、減価償却費等が増加したものの営業収益が増加した結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…となりました」「現時点においては…修正は行っておりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「営業収益…12,591」「営業利益…802」「前年同期比3.2％増」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」と「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
