# 遠州トラック（9057） 新中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9057/disclosure/20260326589540
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9057

## 何が変わったか

2026年度を初年度、2030年度を最終年度とする5か年の新中期経営計画を策定した。最終年度の営業収益61,000百万円、営業利益4,000百万円、期間累計の事業投資額33,000百万円などの目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

更に高度化する物流ニーズを踏まえたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画
- 計画期間: ２０２６年度を初年度として２０３０年度を最終年度とする５か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"61,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"８％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向は３０％以上を目指す。対象期間の明示はない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 資本コストや株価を意識した経営を実現し、適正な株価が形成されるよう努める。PBRや株価水準の数値評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: {"value":"33,000","unit":"百万円","期間":"２０２６年度～２０３０年度"}
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が判断した種々の前提および仮定に基づく。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格等はnot_disclosed。
- 重点施策: 従業員が仕事に対する誇りとやりがいをもって働ける安全な労働環境をつくり、従業員のエンゲージメントを向上させる、戦略商品を核に関東・関西間の物流サービスを拡充して、事業領域を拡大する、先端技術の積極的な導入により、ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）を推進し、未来に向けた物流サービスのイノベーションに挑戦する、資本コストや株価を意識した経営を実現する、社会的課題への取組みを進める、新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する、中継輸送（e-change）プラットフォームを活かした輸送ネットワークを拡充する、ＥＣ（e コマース：インターネット上の電子商取引）物流を拡大する、共同配送網を拡充する、協力会社ネットワークを拡充する、調達物流を進化させる、最適な物流サービスの提供に向けて物流拠点を新設する、事業戦略の推進のための投資を行う、先端技術の積極的な導入により、ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）を推進し、未来に向けた物流サービスのイノベーションに挑戦する、車両の電動化・自動運転化の進展に合わせて、お客様と共同して導入に取り組む、人的資本価値を高める投資を行う、人材が事業の価値を高める人的資本であると捉えて投資する、従業員の健康保持・増進に積極的に取り組み、組織の活性化や生産性の向上につなげる、コンプライアンスを遵守し、コーポレートガバナンスの強化を進める、地球にやさしい物流に取り組む
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の事業環境の変化等様々な要因による実際の業績・計画との差異
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: ２０２６年３月２６日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「２０２６年度を初年度として２０３０年度を最終年度とする５か年の中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「２０２６年度を初年度として２０３０年度を最終年度とする５か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２０２６年度を初年度として２０３０年度を最終年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「更に高度化する物流ニーズを踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は新中期経営計画の数値目標を示しているが、業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「新中期経営計画策定のお知らせ」であり、「中期経営計画を策定しました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 ４,０００」「ＲＯＥ（自己資本利益率）は８％以上を目指す」「配当性向は３０％以上を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「３．数値目標および事業投資額（連結）」の表に「２０３０年度（計画最終年度）」の数値が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には2030年度目標はあるが、比較対象となる直近実績・予想の記載がない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表は連結ベースで、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員エンゲージメントやCO2削減には触れているが、目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が判断した種々の前提および仮定に基づいたもの」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新計画の策定内容を記載しているが、前計画の実績・達成状況には言及していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標は2030年度の計画値のみで、実績との対比は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新計画の目標を示しているが、従前の目標との比較や扱いには触れていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を実現する」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向は３０％以上を目指す」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「事業投資額（期間累計額） ３３,０００」（単位：百万円）」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適正な株価が形成されるよう努めます」とあるが、低い水準にあるとの評価やPBR数値は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中継輸送（e-change）プラットフォーム」「東海エリアでのＥＣ物流ネットワーク」「自動配車システムを全社展開」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する数値の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「立地地域の協力会社と提携しながら拠点を新設」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「２０２６年度を初年度として２０３０年度を最終年度とする５か年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「記載された将来の計画・目標数値、施策の実行を確約または保証するものではありません」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
