# 国際情勢による電気料金・燃料費変動｜山陽電気鉄道（9052）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「原油価格の変動や原子力発電所運転停止による火力発電比率の上昇が、鉄道の電気料金および自動車の燃料価格等の変動へつながり、収支に影響を与えている。」 — 電気料金・燃料価格の変動が既に収支へ影響していると記載し、今後の価格動向もリスクとしている。 (https://komori.app/company/9052/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際情勢による電気料金・燃料費変動について、新たなリスクや重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際情勢による電気料金・燃料費変動について、新たなリスクや重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際情勢による電気料金・燃料費変動について、新たなリスクや重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「今後の電気料金や燃料費の動向次第では、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」 — 原油価格や火力発電比率を背景とする鉄道電気料金・自動車燃料費の変動リスクを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動について、新たなリスクや重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動について、新たなリスクや重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「運輸業全体では、外部顧客に対する営業収益は14,588百万円と前同四半期連結累計期間に比べ175百万円（1.2％）の増収となりましたが、電力料・燃料費等の増加により営業利益は1,741百万円と前同四半期連結累計期間に比べ44百万円（2.5％）の減益となりました。」 — 電力料・燃料費等の増加が運輸業の営業利益減少につながったと記載され、価格変動リスクの影響が実際に表れている。 (https://komori.app/company/9052/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「原油価格の変動や原子力発電所運転停止による火力発電比率の上昇が、鉄道の電気料金および自動車の燃料価格等の変動へつながり、収支に影響を与えております。」 — 原油価格や火力発電比率を背景とする電気料金・燃料費変動が収支に影響するとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「原油価格の変動や原子力発電所運転停止による火力発電比率の上昇が、鉄道の電気料金及び自動車の燃料価格等の変動へつながり、収支に影響を与えております。今後の電気料金や燃料費の動向次第では、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」 — 国際情勢・原油価格・火力発電比率を背景とする電気料金・燃料費変動の影響を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「原油価格の変動や原子力発電所運転停止による火力発電比率の上昇が、鉄道の電気料金及び自動車の燃料価格等の変動へつながり、収支に影響を与えております。今後の電気料金や燃料費の動向次第では、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」 — 原油価格や火力発電比率を背景とする電気料金・燃料費変動の影響と将来リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「原油価格の変動や原子力発電所運転停止による火力発電比率の上昇が、鉄道の電気料金及び自動車の燃料価格等の変動へつながり、収支に影響を与えております。今後の電気料金や燃料費の動向次第では、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」 — 原油価格や火力発電比率を背景とする電気料金・燃料費変動の影響と将来リスクを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「原油価格の変動や原子力発電所運転停止による火力発電比率の上昇が、鉄道の電気料金及びバス・タクシーの燃料価格等の変動へつながり、収支に影響を与えております。今後の電気料金や燃料費の動向次第では、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」 — 原油価格、火力発電比率、電気料金・燃料費の変動が収支に影響するとのリスクを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電気料金・燃料費変動による収支への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9052/filing/2025-h1)
