# 山陽電気鉄道（9052） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9052/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9052
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S84A.pdf

## 事業

当社グループは、鉄道・バスを核とする運輸業を中核に、不動産の分譲事業や商業・流通事業、飲食・レジャー・サービス等の多角的な事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い社会経済活動が正常化する中、運輸収入や分譲収入の増加等によりセグメントごとに売上高と利益の改善が見られました。第2四半期連結累計期間の営業収益は20,604百万円、営業利益は2,795百万円、経常利益は2,859百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,992百万円となりました。個別セグメントの状況としては、運輸業の外部顧客向け営業収益は9,549百万円、営業利益は829百万円、流通業の営業収益は4,682百万円、営業利益は186百万円、不動産業の営業収益は4,629百万円、営業利益は1,564百万円、レジャー・サービス業の営業収益は1,043百万円、営業利益は83百万円、その他の事業の営業収益は699百万円、営業利益は92百万円となっています。セグメント別の顧客別収益等の内訳として、鉄道事業・バス事業・百貨店業・不動産分譲業・飲食業・その他の事業の内訳が公表されています。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,507百万円、総資産は107,264百万円、純資産は52,438百万円、自己資本比率は48.9％です。中間配当の実施として333百万円、1株当たり15円の配当を決議し、支払日は2023年12月8日です。なお「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」は記載されていません。注記として、耐用年数の見直しによる減価償却費の減少があり、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は302百万円減少しています。尚、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等については重要な変更はありません。研究開発活動は該当事項なしです。

## 数字

- 設備投資: -46億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 95億円 / 営業利益 8億円
- 流通業 / 売上高 47億円 / 営業利益 2億円
- 不動産業 / 売上高 46億円 / 営業利益 16億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 10億円 / 営業利益 83百万円
- その他の事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 92百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
