# 山陽電気鉄道（9052） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9052/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-08
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9052
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVWA.pdf

## 事業

山陽電気鉄道株式会社は、関西圏を中心に鉄道輸送を核とした「運輸業」を柱とし、百貨店を含む「流通業」、分譲住宅などを含む「不動産業」、飲食・スポーツ等を含む「レジャー・サービス業」ほか、沿線自治体等からの各種工事請負等を手掛ける「その他の事業」から成る事業群を展開しています。第1四半期連結累計期間（2022年4月1日〜6月30日）における外部顧客向けの総売上高は8,604百万円、セグメント別の内訳は鉄道事業4,277百万円、流通業2,139百万円、不動産業1,200百万円、レジャー・サービス業473百万円、その他の事業390百万円で、セグメント別の営業利益は165百万円（運輸業）、108百万円（流通業）、481百万円（不動産業）、29百万円（レジャー・サービス業）、57百万円（その他の事業）となっています。セグメント別の前年同期比は、鉄道事業・バス路線運行の拡大等により増収、百貨店等の来店客数増加や店舗運営の改善等により流通業・不動産業の一部で増益・減益が生じています。第1四半期連結累計期間末の総資産は105,396百万円、純資産は47,366百万円、自己資本比率は44.9％です。発行済株式総数は22,330,598株、株主資本合計は45,079百万円、自己株式は−177百万円です。1株当たり四半期純利益は29.18円、潜在株式調整後1株当たり純利益は記載なしです。なお、四半期連結財務諸表の作成方法や監査の区分、四半期キャッシュ・フロー計算書の作成状況等が記載されています。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 47億円 / 営業利益 2億円
- 流通業 / 売上高 21億円 / 営業利益 1億円
- 不動産業 / 売上高 11億円 / 営業利益 5億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 5億円 / 営業利益 29百万円
- その他の事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 57百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
