# 山陽電気鉄道（9052） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9052/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9052
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2Q1.pdf

## 事業

本報告書は、山陽電気鉄道グループの第3四半期連結累計期間に関する事業内容と財務指標の推移を開示するものである。グループは鉄道を核とする運輸業を中心に、流通業、不動産業、レジャー・サービス業、その他の事業を展開している。第3四半期連結累計期間の営業収益は38,003百万円、前年同期比で2,972百万円の増収（8.5%増）となり、営業利益は3,126百万円、経常利益は3,168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,135百万円となっている。セグメント別には、運輸業、流通業、不動産業、レジャー・サービス業、その他の事業の各セグメントで外部顧客向けの売上高が公表されている。沿線のイベント・観光資源のPR、山陽百貨店の新規店舗導入による商品力強化、季節ギフトの販売強化、店舗網の拡充などを通じて旅客誘致・売上の増加を図っている一方、自然災害の影響や稼働率の低下等により一部セグメントで減収・減益が生じている。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は94,008百万円、純資産は39,929百万円となり、自己資本比率は41.5%である。第3四半期連結累計期間における研究開発活動は該当事項なしとされている。特別な後発事象は記載なし。

## セグメント

- 運輸業（129期） / 売上高 146億円 / 営業利益 17億円
- 流通業（129期） / 売上高 150億円 / 営業利益 -50百万円
- 不動産業（129期） / 売上高 29億円 / 営業利益 14億円
- レジャー・サービス業（129期） / 売上高 16億円 / 営業利益 -35百万円
- その他（129期） / 売上高 9億円 / 営業利益 84百万円
- 運輸業（130期） / 売上高 148億円 / 営業利益 12億円
- 流通業（130期） / 売上高 159億円 / 営業利益 2億円
- 不動産業（130期） / 売上高 47億円 / 営業利益 16億円
- レジャー・サービス業（130期） / 売上高 16億円 / 営業利益 -51百万円
- その他（130期） / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
