# 山陽電気鉄道（9052） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9052/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9052
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHKS.pdf

## 事業

山陽電気鉄道グループは、運輸業を核とし、流通業・不動産業・レジャー・サービス業・その他の事業を包括する複合事業を展開しています。第2四半期連結累計期間の営業収益は23,972百万円（前年同期比416百万円増）、セグメント別には運輸業での増収、流通業の増収、不動産業の減収、レジャー・サービス業の増収、その他の事業の増収が相まっています。運輸業は鉄道とバスの収益が寄与し、流通業では百貨店のリモデル効果とローソン＋フレンズ店舗の好調、その他の事業では受注拡大が進みました。総資産は93,803百万円、純資産は40,035百万円、自己資本比率は41.7％、営業活動によるキャッシュ・フローは2,690百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△4,369百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,632百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,860百万円。今期の事業方針・戦略等に大きな変更はありません。なお、研究開発活動については該当事項はありません。

## 数字

- 設備投資: 58億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 運輸業（平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 98億円 / 営業利益 11億円
- 流通業（平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 101億円 / 営業利益 -6百万円
- 不動産業（平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 20億円 / 営業利益 9億円
- レジャー・サービス業（平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 11億円 / 営業利益 -30百万円
- その他の事業（平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 6億円 / 営業利益 71百万円
- 運輸業（平成30年4月1日〜平成30年9月30日） / 売上高 99億円 / 営業利益 8億円
- 流通業（平成30年4月1日〜平成30年9月30日） / 売上高 106億円 / 営業利益 2億円
- 不動産業（平成30年4月1日〜平成30年9月30日） / 売上高 18億円 / 営業利益 9億円
- レジャー・サービス業（平成30年4月1日〜平成30年9月30日） / 売上高 11億円 / 営業利益 -37百万円
- その他の事業（平成30年4月1日〜平成30年9月30日） / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
