# 山陽電気鉄道（9052） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9052/disclosure/20260515536031
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9052

## 何が変わったか

2025年度は、運賃改定や旅客数の増加などにより、連結営業収益と営業利益がともに前年を上回った。2026年度は、営業収益の増加を見込む一方、鉄道事業の人件費などの増加により運輸業の営業利益は減少し、連結営業利益は前年度並みとしている。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、運賃改定、大阪・関西万博による行楽需要、別府駅への直通特急停車による旅客数増加、物件売却規模の差が増収・増益要因となった。2026年度は、鉄道事業を中心とする需要の堅調な推移と不動産の物件売却規模の差で増収増益を見込む一方、鉄道事業の人件費など費用の増加により運輸業は減益を想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":40132,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":4478,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":43738,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4477,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":21284,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}},"流通業":{"営業収益":{"value":9360,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}},"不動産業":{"営業収益":{"value":5820,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":2324,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}},"レジャー・サービス業":{"営業収益":{"value":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11433,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 6000系車両の新造、藤江・西飾磨・的形駅のバリアフリー化、変電所更新、バス車両23両の導入、収益不動産の取得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年度 業績資料（連結 実績）」および「2026年度 業績資料（連結 予想）」である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業収益 21,284」「増減額 1,256」「主な増減理由 鉄道+859、バス+216、大阪山陽タクシー+172」などの表記がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「運賃改定」および「鉄道事業の人件費など費用の増加により減益と想定」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「営業収益」と「営業利益」の実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流通業 営業利益 △121」「百貨店△132」、「運輸業 営業利益 △650」「鉄道△633」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6000系車両新造」「駅バリアフリー化（藤江・西飾磨・的形）」「収益不動産取得」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道事業運輸成績表に、旅客収入および旅客数の定期外、通勤、通学、合計の数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「旅客収入合計は「増減率 4.6%」、旅客数合計は「増減率 3.3%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「表には「旅客収入」と「旅客数」があるが、「客単価」「平均単価」等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「計 11,433」「2025年度実績 6,914」「増減額 4,519」「増減率 65.4%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、目次に「業績資料」「運輸成績表」「設備投資額」が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「2025年度 業績資料（連結 実績）」が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間見込み」「増収を見込む」「減益と想定している」と記載されている。」）
