# 収益認識に関する会計基準の将来適用｜センコン物流（9051）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成34年３月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準および適用指針を平成34年3月期の期首から適用する予定とし、影響額は評価中と記載している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2022年３月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定であり、影響額は評価中とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「2022年３月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定とし、影響額を評価中とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 従来2022年3月期の期首からの適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。損益および利益剰余金への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年3月期の期首から収益認識会計基準を実際に適用したことを年次財務諸表でも確認している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を第63期の期首から適用しており、第63期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」 — 収益認識会計基準を第63期の期首から適用したことを主要指標の注記でも継続している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2022-fy)
