# 国内出荷量低下による既存顧客受注の減少｜センコン物流（9051）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「運送事業において国内出荷量の低下による既存顧客の受注高が減少したこと」 — 国内出荷量の低下が既存顧客の受注減として実際に表れたと記載。 (https://komori.app/company/9051/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「土石製品、農業機械、電力貨物等の輸送量が減少しましたが、化学製品、情報通信機械等の輸送量が増加したことにより」 — 国内出荷量・既存顧客受注の減少という前四半期の記述から、今回は品目別に輸送量の減少と増加を併記。国際貨物輸送の増加もあり、運送事業全体の営業収益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9051/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「土石製品、農業機械、電力貨物等の輸送量が減少しましたが、情報通信機械、化学製品、建設関連貨物等の輸送量が増加したことにより」 — 品目別の輸送量について、減少品目と増加品目を引き続き具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「国内産業の空洞化や少子高齢化等の進展に伴い、国内貨物の輸送需要の減少や今後更に当社グループ業界内での価格・サービス面での競争が激化した場合」 — 品目別輸送量や既存顧客受注の減少という実績記述から、国内産業の空洞化・少子高齢化を背景とする将来の国内輸送需要減少へとリスクの説明を広げている。 (https://komori.app/company/9051/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「緩やかな景気回復基調を受け国内貨物輸送量も増加傾向で推移しましたが、労働力不足による人件費関連コストの増加や外注費の上昇など、引き続き厳しい状況で推移しました。」 — 従来の国内貨物輸送需要減少に対し、当期は国内貨物輸送量が増加傾向で推移したと記載している。一方、労働力不足によるコスト負担は残っている。 (https://komori.app/company/9051/filing/2017-fy)
- FY2025 悪化 「物流事業において国内貨物輸送量が低調に推移している中で」 — FY2018に増加傾向とされた国内貨物輸送量について、低調に推移していると改めて記載している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「運送事業につきましては、化学製品等の輸送量及び海上コンテナ貨物の取扱いが増加したことなどにより、営業収益は2,639百万円（対前年同中間期比112.3％）となりました。」 — 従来の国内貨物輸送量低調の記載に対し、化学製品等の輸送量と海上コンテナ貨物の取扱いが増加したと記載している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「物流事業において国内貨物輸送量が力強さを欠くなか」 — 国内貨物輸送量について、従来の低調な推移に加え、力強さを欠く状況として年次報告書で記載している。 (https://komori.app/company/9051/filing/2025-fy)
