# センコン物流（9051） 役員退職慰労金の贈呈に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9051/disclosure/20260625579557
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9051

## 何が変わったか

退任取締役への役員退職慰労金と功労加算金の具体額が決まり、合計579百万円を贈呈することになった。これに伴い、2027年3月期第1四半期に257百万円の特別損失などを計上し、全体で約386百万円の業績影響が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

久保田晴夫氏が31年間にわたり代表取締役として当社グループの経営に携わり、グループの発展と企業価値の向上に貢献した功績に報いるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 役員退職慰労金の贈呈に伴う特別損失の計上
- 発生日: 2026年6月26日（定時株主総会での承認可決後の取締役会で具体的金額を決定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: センコン物流株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 久保田晴夫氏が31年間にわたり代表取締役として当社グループ経営に携わり、当社グループの発展及び企業価値向上に貢献した功績に報いるため
- 業績への影響額: 257百万円を特別損失として計上予定。過年度計上の役員退職慰労引当金165百万円を充当し、差額157百万円を販売費及び一般管理費に計上予定。生命保険の解約返戻金約28百万円を営業外収益として計上予定で、本件による影響額は概ね386百万円となる見込み
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期個別及び連結会計期間
- 業績予想への影響: 2027年3月期第2四半期及び通期の連結業績予想には織り込んでおらず、その他の要因を含め現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期第1四半期会計期間に特別損失等を計上予定。業績予想はその他の要因を含め現在精査し、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「差額の157百万円を販売費及び一般管理費に計上し」および「功労加算金に相当する金額257百万円を…特別損失として計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本件による影響額は概ね386百万円となる見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2027年３月期第２四半期及び通期の連結業績予想に織り込んでおりません」および「その他の要因を含め現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「退任取締役（久保田晴夫氏）に対する役員退職慰労金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「計上する予定」および「概ね386百万円となる見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期個別及び連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文冒頭の日付「２０２６年６月２６日」および「本日開催の第67回定時株主総会」「その後の取締役会で…具体的金額が決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 セ ン コ ン 物 流 株 式 会 社」および「退任取締役（久保田晴夫氏）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「役員退職慰労金（322百万円）」「功労加算金（257百万円）」「合計579百万円」「2027年３月期第１四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「257百万円」「157百万円」「約28百万円」「概ね386百万円」の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「具体的金額が決定いたしました」および「計上する予定」「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本件についての過去の開示を示す記載はなく、2026年5月15日の決算短信は業績予想の参照資料として記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「役員退職慰労金の贈呈に伴う特別損失の計上に関するお知らせ」として本件を開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する予定」「概ね386百万円となる見込み」「現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…具体的金額が決定いたしました」および「当社…特別損失として計上する予定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「これらの功績に報いるため、当社所定の基準に従い役員退職慰労金…を贈呈する」」）
