# センコン物流（9051） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9051/disclosure/20260514535243
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9051

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、営業収益が前回予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。特に同純利益は前回予想比42.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、運送事業および乗用車販売事業で第4四半期会計期間の受注が想定を上回ったため増加した。利益面では、乗用車販売事業の人件費等が増加し、さらに親会社株主に帰属する当期純利益は非支配株主に帰属する当期純利益の増加も影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19100,"revised_forecast":19919,"change":819,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":569,"change":-31,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":556,"change":-24,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":167,"change":-123,"change_rate":-42.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.7,"revised_forecast":33.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 2025年３月期：営業収益18,824百万円、営業利益813百万円、経常利益935百万円、親会社株主に帰属する当期純利益506百万円、１株当たり当期純利益101円65銭
- 修正の理由: 運送事業及び乗用車販売事業で第４四半期会計期間に想定していた受注を上回ったため営業収益が増加した。一方、乗用車販売事業の人件費等の増加により営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は非支配株主に帰属する当期純利益の増加も影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月12日に公表いたしました2026年３月期通期…業績予想と本日公表いたしました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異（2025年４月1日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率は4.3％、営業利益は△5.2％、経常利益は△4.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△42.4％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益…前回予想を上回る結果」「営業利益及び経常利益とも前回予想を若干下回る」「親会社株主に帰属する当期純利益…前回予想を下回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「4.3」、営業利益「△5.2」、経常利益「△4.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△42.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△42.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「4.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益569百万円、経常利益556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益167百万円。前期実績はそれぞれ813百万円、935百万円、506百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは受注、人件費等、非支配株主に帰属する当期純利益の増加である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「乗用車販売事業において人件費等が増加したことにより、営業利益及び経常利益とも前回予想を若干下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である運送事業及び乗用車販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定していた受注を上回った」「人件費等が増加」「非支配株主に帰属する当期純利益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」がある一方、差異の理由には要因別の金額記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期会計期間に想定していた受注を上回った」「人件費等が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には受注、人件費等、非支配株主利益の増加が記載されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人件費等が増加したことにより、営業利益及び経常利益」「非支配株主に帰属する当期純利益が増加したことより、親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には運送事業、乗用車販売事業、受注、人件費等、非支配株主利益が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には受注、人件費等、非支配株主利益の増加が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的な対応策への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２６年５月１５日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回る結果となりました」「前回予想を若干下回る結果となりました」」）
