# 経営理念等の刷新｜京福電気鉄道（9049）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成28年４月に、グループの「心のよりどころ」を定めた「経営理念」等を刷新するとともに、経営ビジョンを推進するための中期経営計画を策定し、公表しました。」 — 経営理念等の刷新と中期経営計画の策定・公表を初めて確認できる。 (https://komori.app/company/9049/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のもと、京福グループは、平成28年４月に公表しました中期経営計画に沿った事業戦略の展開に努めました。」 — 平成28年４月公表の中期経営計画に沿って事業戦略を展開していると再確認した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「京福グループは、平成28年４月に公表しました中期経営計画に沿った事業戦略の展開に努めました。」 — 平成28年４月公表の中期経営計画に沿った事業戦略の展開を継続している。 (https://komori.app/company/9049/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「平成28年４月に、グループの「心のよりどころ」を定めた「経営理念」等を刷新するとともに、経営ビジョンを推進するための中期経営計画を策定し公表しました。」 — 経営理念等の刷新と中期経営計画の策定・公表を引き続き経営の前提としている。 (https://komori.app/company/9049/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「2018年度は中期経営計画の最終年度にあたり、当計画の達成に向けて施策を確実に推進するとともに、2019年度からの次期中期経営計画の具体的な施策を進めてまいります。」 — 中期経営計画が最終年度に入り、計画達成と2019年度からの次期計画の具体化という次段階が示された。 (https://komori.app/company/9049/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「今般、激変する経営環境においても、さらなる持続的な成長を促進するため、これまでの「沿線」を広く捉え、新たなマーケット創出への「沿線拡大」を成長戦略に加え、経営ビジョン達成に向けた2019年度からの5年間における京福グループ中期経営計画2023（2019～2023年度）を策定しました。」 — 従来の経営理念・中期経営計画を前提に、2019～2023年度の新たな中期経営計画2023を策定し、成長戦略の再整理を行った。 (https://komori.app/company/9049/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、2019年６月に策定した中期経営計画をスタートさせました。各事業において、目標達成のためのロードマップを策定し、京都地区におきましては、「らんでんすもすもプロジェクト」の推進、福井地区におきましては、JR福井駅周辺の保有資産の有効活用など各事業の将来を見据えた取組みを実施しました。」 — 2019年６月策定の中期経営計画を開始し、各事業で目標達成に向けたロードマップを策定して実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9049/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、2019年６月に策定した「京福グループ中期経営計画2023」（2019～2023年度）をスタートさせ、京都地区では北野白梅町駅の整備や不動産物件の取得、福井地区ではバス・タクシー拠点集約に向けた整備を計画通り進めました」 — 中期経営計画2023を継続して実行し、京都の駅整備・不動産取得、福井のバス・タクシー拠点集約を計画通り進めた。 (https://komori.app/company/9049/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「一方で、福井県を中心とした北陸地区においては、中期経営計画に沿って事業拠点の整備・強化に努めました。2020年４月に京福リムジンバス㈱の新本社社屋（石川県加賀市）が竣工し供用を開始したのをはじめ、坂井市の事業に協力することで丸岡バスターミナルが地域の交通拠点として相応しい施設に生まれ変わりました。さらに、６月には福井市エリアにおけるバス・タクシー拠点の京福バス㈱本社ビル内への集約が完了、グループ内での連携を一層強化し、更なる収益確保をめざす体制が整いました。」 — 中期経営計画に沿った北陸地区の拠点整備について、新本社の供用開始、丸岡バスターミナルの整備、福井市のバス・タクシー拠点集約完了という具体的な進展を記載した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2020-q1)
- FY2021 再定義 「しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、経営環境が劇的に変化したためこれを打ち切るとともに、「withコロナ、afterコロナ」という新たなライフスタイルに順応すべく、2023年度までの事業の方向性を整理しました。」 — 従来の中期経営計画2023を打ち切り、withコロナ・afterコロナへの順応を前提とする2023年度までの新たな事業方向へ転換した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループは、経営環境の劇的な変化を踏まえ、「京福グループ中期経営計画2023」を打ち切り、「with コロナ、after コロナ」という新たなライフスタイルに順応すべく、「adapt + rebuild（順応と再構築）」をコンセプトに、「安全・安心」「構造改革」「SDGs」を柱とする2023年度までの事業の方向性を整理し、2021年５月に発表しました。この方向性に沿い、経営基盤の再構築と持続可能な組織・事業体への変革を実現するため、グループ一体で取り組んでまいります。」 — 2021年5月に新たな事業の方向性を発表し、その方向性に沿った経営基盤の再構築・組織変革をグループ一体で進める段階に入った。 (https://komori.app/company/9049/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「2021年には「withコロナ、afterコロナ」という新たなライフスタイルに順応すべく、2023年度までの「京福グループの今後の事業の方向性について」を策定しました。」 — 中期経営計画を打ち切り、「adapt＋rebuild」を軸に2023年度までの事業方向を定める枠組みを、年次報告でも経営の前提として再確認した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「2023年５月に「京福グループ中期経営計画2025（2023年度～2025年度）および2030年度の経営目標を定めております。」 — 従来の回復・再構築を軸とする枠組みから、2023～2025年度の中期経営計画2025と2030年度経営目標を軸とする新たな計画へ移行した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2023-fy)
- 2026-06-01 再定義 「「京福グループ中期経営計画 2028」（2026 年度～2028 年度）」 — 「京福グループ中期経営計画2025」から「京福グループ中期経営計画2028」へ計画期間と基本戦略を更新した。 (https://komori.app/company/9049/disclosure/20260601556727)
- 2026-06-02 再定義 「「京福グループ中期経営計画2028」（2026年度〜2028年度）および2030年度の経営目標を策定いたしました。」 — 従来の「中期経営計画2025」から、2026年度から2028年度を対象とする「中期経営計画2028」へ計画の枠組みを移行した。 (https://komori.app/company/9049/disclosure/20260521543768)
- FY2026 再定義 「2026年６月に「京福グループ中期経営計画2028」（2026年度～2028年度）を定めております。」 — 従来の中期経営計画2025等から、2026～2028年度を対象とする中期経営計画2028へ移行した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2025-fy)
