# 新型コロナウイルス感染症の長期化による会計上の見積り悪化｜京福電気鉄道（9049）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「当社グループは、このような仮定のもと、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、想定よりも回復が遅れ、あるいは、さらなる感染拡大により将来キャッシュ・フローの見積りが低下した場合、固定資産の減損処理や繰延税金資産の取崩し等が必要となる可能性があります。」 — 感染症からの回復遅延や再拡大により、固定資産の追加減損や繰延税金資産の取崩しが必要となる可能性を、会計上の見積りに関する新たなリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況でありますが、今後緩やかに回復していくものと仮定し、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響が予測困難である一方、緩やかな回復を仮定して固定資産減損・繰延税金資産回収可能性の見積りを行う前提を継続した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないことを確認した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」 — 感染症の収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後緩やかに回復していくものと仮定し、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響は緩やかに回復するとの仮定に基づき、減損・繰延税金資産の見積りを行う前提を継続した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」 — 感染症の収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」 — 感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認した。 (https://komori.app/company/9049/filing/2022-q3)
- FY2026 削除 — 新型コロナウイルス感染症の長期化を前提とする固定資産減損・繰延税金資産の会計見積りに関する個別記述は、当該 filing では確認できない。 (https://komori.app/company/9049/filing/2025-fy)
