# 京福電気鉄道（9049） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9049/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9049
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STF3.pdf

## 事業

京福電気鉄道は鉄道事業を中核に、運輸業（鉄軌道事業・バス運送事業・タクシー事業）、不動産業、レジャー・サービス業を展開しています。2023年12月31日現在の連結財政状態は資産総額21,271百万円、負債総額10,202百万円、純資産総額11,068百万円、自己資本比率は47.1％です。第3四半期連結累計期間の営業収益は10,843百万円、前年同期比で6.8％増、営業利益は1,869百万円、経常利益は1,891百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,436百万円です。第3四半期連結累計期間末の資産は前連結会計年度末に比べ88百万円増加し、21,271百万円となりました。負債は前連結会計年度末に比べ1,516百万円減少し、10,202百万円となりました。純資産は前連結会計年度末に比べ1,605百万円増加し、11,068百万円となりました。第3四半期連結累計期間のセグメント別では、運輸業の営業収益は5,629百万円、営業利益は443百万円、不動産業の営業収益は4,258百万円、営業利益は1,184百万円、レジャー・サービス業の営業収益は1,100百万円、営業利益は241百万円となりました。鉄軌道事業の輸送人員は定期2,230千人、定期外4,204千人、計6,435千人、旅客運輸収入は定期216百万円、定期外951百万円の合計1,168百万円でした。嵐山駅ビルや居住系マンション等の賃貸収入が堅調で、不動産関連の増収要因となっています。BOAT RACE 三国は2023年11月にSGの「チャレンジカップ競走」を開催したことにより不動産関連の増収要因となりました。なお、該当期における優先的対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。研究開発活動は該当事項なし、経営上の重要な契約等は該当事項なしとなっています。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 56億円 / 営業利益 4億円
- 不動産業 / 売上高 42億円 / 営業利益 12億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
