# 京福電気鉄道（9049） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9049/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9049
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BKWO.pdf

## 事業

本四半期の事業は、運輸業を中心とする鉄軌道・バス・タクシー等の交通関連事業、不動産賃貸・不動産販売等の不動産業、ホテル・水族館・飲食・物販・広告代理店等を含むレジャー・サービス業で構成される。京都バスタクシー株式会社を平成29年3月に解散した影響により、運輸業の営業収益は減少した一方、不動産賃貸事業の収益は増加している。平成29年10月1日には、福井地区のグループタクシー会社である福井交通株式会社と京福タクシー株式会社が合併し、新たな福井交通株式会社として営業を開始した。海外との連携として、平成29年6月に当社・江ノ島電鉄株式会社・台湾の鉄道会社「高雄捷運股份有限公司（通称：高雄メトロ）」の三社観光連携協定を締結し、台湾インバウンドの促進を本格化させた。嵐山線や叡山ケーブル・ロープウェイ等の運輸事業では、運賃改定・沿線観光の取り組みを実施し、バス事業ではIC定期券の共通乗車化や乗継割引の導入を進めた。なお、貸切バス受注センターの営業強化も実施した。上記の結果、全体の運輸・不動産・レジャー・サービスの各部門で事業が推移している。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 運輸業（2016年H1） / 売上高 39億円 / 営業利益 3億円
- 不動産業（2016年H1） / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- レジャー・サービス業（2016年H1） / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- 運輸業（2017年H1） / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円
- 不動産業（2017年H1） / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円
- レジャー・サービス業（2017年H1） / 売上高 9億円 / 営業利益 72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
