# ESG推進委員会とTCFD対応による気候情報開示｜名古屋鉄道（9048）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、2021年７月にＥＳＧ推進委員会を立ち上げ、2022年４月に「気候関連財務情報開示タスクフォース（ＴＣＦＤ）」提言への賛同を表明し、情報を開示すべく準備を進めております。」 — ESG推進委員会の設置、TCFD提言への賛同、気候関連情報開示の準備を初めて独立した取組みとして記載している。 (https://komori.app/company/9048/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「上記のプロセスを経て５つの重要課題（マテリアリティ）を設定し、持続可能な社会の実現につながる取組みを推進していきます。また、それぞれの重要課題（マテリアリティ）にＫＰＩを設定し、定期的にＥＳＧ推進委員会にて確認、取締役会へ報告することでリスク評価・管理を実施しております。」 — マテリアリティを5項目に特定し、各項目にKPIを設定してESG推進委員会と取締役会で確認・報告する運用を具体化した。 (https://komori.app/company/9048/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年度におけるＥＳＧ推進委員会の活動状況は以下のとおりです。
開催実績
２回
主な議題
・重要課題（マテリアリティ）に関連するＫＰＩの2022年度実績報告
・2030年度ＣＯ２排出量削減目標の達成に向けた現況報告
・脱炭素に関連する他社の取組み事例報告
・インターナルカーボンプライシング制度の導入に関する審議」 — ESG推進委員会の活動実績、マテリアリティKPI、2030年度削減目標の進捗確認に加え、インターナルカーボンプライシング制度導入の審議まで運用を具体化した。 (https://komori.app/company/9048/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「また、2024年４月に、サステナビリティ施策をグループ全社で横断的に推進する専門組織として当社経営戦略部に「サステナビリティ推進担当」を設置しました。2024年度から当組織が中心となって、グループ各社と連携しながら、目標設定や進捗状況のモニタリング、達成度評価（ＰＤＣＡサイクル）を実施しています。」 — サステナビリティ推進担当によるグループ横断の目標設定・進捗モニタリング・達成度評価を運用し、ESG推進委員会を当年度3回開催した。 (https://komori.app/company/9048/filing/2025-fy)
