# 名古屋鉄道（9048） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-08
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9048
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CACC.pdf

## 事業

名古屋鉄道は、公共交通機関としての鉄道事業を中心に、交通、運送、不動産、レジャー、流通等の事業を通じて地域の生活基盤の一端を担っております。第3四半期連結累計期間における営業収益は、4,462億89百万円（前年同期比1.1％増）、営業利益は393億10百万円程度、経常利益は4,026百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,578百万円（前年同期比12.7％増）となりました。セグメント別の概況として、交通事業は鉄軌道事業の輸送人員増加により収益が推移し、205億13百万円のセグメント利益（前年同期比5.1％増）、運送事業はトラック事業の貨物取扱量増加に伴い、営業利益が53億10百万円（前年同期比2.3％減）、不動産事業は賃貸・分譲の寄与により営業利益75億64百万円（前年同期比13.4％増）となりました。レジャー・サービス事業はホテル新規出店効果等により収益が増減を織りなし、営業利益は17億80百万円（前年同期比28.5％増）となりました。流通事業は石油販売等の増収一方で百貨店の減収があり、営業利益は8億94百万円（前年同期比80.3％増）となりました。その他の事業は設備工事の受注減少等により、営業利益26億62百万円（前年同期比7.8％減）となりました。総資産は1兆1,160億円、負債は7,348億円、純資産は3,812億円となりました。財務・事業方針の基本方針として、名鉄グループは公共交通機関としての鉄道事業を中心に、交通・運送・不動産・レジャー・流通等の事業を通じ地域価値を向上させ、地域から愛される「信頼のトップブランド」をめざすとしています。株式の大量買付けに関する買収防衛策については現時点で定めていませんが、必要に応じて適切な措置を講じる方針であり、今後も検討を継続していくとしています。

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 運送事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- レジャー・サービス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 流通事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他の事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
