# 名古屋鉄道（9048） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20260807515763
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、分譲マンションの引渡戸数減少や百貨店閉店の影響で減収・営業減益となった。一方、持分法投資利益の増加などにより経常利益と純利益は増益となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、分譲マンション販売の引渡戸数の減少と、前期の名鉄百貨店本店閉店に伴う収入剥落などにより減少した。営業利益は減収の影響で減少したが、経常利益は持分法投資利益の増加による営業外損益の改善で増加し、純利益は経常増益に加えて特別損益の改善と法人税等の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":156875,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":8888,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":12467,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":12579,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":734000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":47000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":39000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":96400,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":122500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":51400,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":650000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"営業収益":{"value":45825,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":6588,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}},"運送事業":{"営業収益":{"value":41695,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":-791,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":20766,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"営業利益":{"value":1889,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}},"レジャー・生活サービス事業":{"営業収益":{"value":46138,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}},"航空・情報・技術サービス事業":{"営業収益":{"value":15342,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.4}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"不動産":-10311,"レジャー・生活サービス":-3136,"運送":-935,"航空・情報・技術サービス":1285,"交通":1526},"営業利益":{"不動産":-2435,"航空・情報・技術サービス":-487,"交通":-196,"レジャー・生活サービス":573,"運送":2127},"経常利益":{"営業外収益":2766,"営業外費用":658},"特別利益":{"工事負担金等受入額":560,"負ののれん発生益":362},"特別損失":{"固定資産除却損":691,"工事負担金等圧縮額":550,"店舗閉鎖損失引当金繰入額":-1271}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":122500,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名鉄交通第五を新規設立、2026年4月からセグメント区分と名称の一部を変更、国際貨物子会社を譲渡

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「５期ぶり減収」「２期連続減益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は前回公表値（2026年５月15日）を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益の増減として「不動産 △10,311」「交通 +1,526」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲マンション販売の引渡戸数の減少」「輸送人員の増加や運賃改定」「ヘリコプター事業や設備工事の受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益・営業利益の当四半期実績と前年同期実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 9,688」「減価償却費 4,160」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産 △10,311」「不動産分譲事業の減収による減益」「引渡戸数（計）74戸、前年同期比△64.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名鉄交通第五（新規設立）」「名鉄ワールドトランスポート（株式譲渡）」「2026年４月よりセグメント区分とセグメントの名称の一部を変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員（全線）」「引渡戸数（計）」「保有台数」「保有件数」「客室稼働率」「平均客室単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人員（全線）…1.6%」「保有台数…4.0%」「空港線…△4.7%」「引渡戸数…△64.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率・平均客室単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 △7,846」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 122,500 百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が「連結損益計算書」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想および各種実績数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想は…据え置き」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
