# 名古屋鉄道（9048） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20260514535528
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2026年3月期は営業収益がわずかに増えた一方、人件費・減価償却費の増加などで営業利益以下は減益となった。2027年3月期は、不動産事業や運送事業の改善を軸に、営業利益45,000百万円への増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、不動産事業や運送事業の減収を、宮城交通グループの連結加入による収入寄与や鉄軌道輸送人員の増加などで補った。営業利益は人件費や減価償却費の増加、経常利益は持分法投資利益の減少や支払利息の増加、純利益は負ののれん発生益の剥落などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":691583,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":36185,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 経常利益: {"value":38363,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 純利益: {"value":22954,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":734000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":47000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":39000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":96400,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":122500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":51400,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":650000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益目標は未達となるものの、その他の2つの指標については達成する見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"目標値":"500億円","目標年度":"2026年度"},"ROE":{"目標値":"8%程度","目標年度":"2026年度"},"純有利子負債／EBITDA倍率":{"目標値":"6倍台","目標年度":"2026年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度実績":"4.8%","2026年度予想":"8.0%","2026年度目標":"8%程度"},"純有利子負債／EBITDA倍率":{"2025年度実績":"7.6倍","2026年度予想":"6.7倍","2026年度目標":"6倍台"}}
- 年間配当: {"2027年3月期":{"年間":"60.00円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年3月期":{"年間":"40.00円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2027年3月期":"30.2%","2026年3月期":"34.2%","方針":"連結配当性向30％以上＋下限配当60.0円"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":155980,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月からセグメント区分とセグメント名称の一部を変更

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益目標は未達となるものの、その他の2つの指標については達成する見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 決算説明資料」で、損益計算書は2025年度と2024年度の年度数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5期連続増収」「5期ぶり減益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」の列に、交通事業+18,447百万円、不動産事業△14,249百万円などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や減価償却費などが増加したことにより減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に各事業の営業収益・営業利益、増減額、増減率を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費内訳」に人件費34,824百万円、減価償却費15,670百万円などを掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「運送事業は営業収益△9,424百万円、不動産事業は営業収益△14,249百万円、営業利益△5,374百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示した記載はなく、末尾には「様々な要因により異なる可能性」とある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「運送事業における収支改善を見込み、全体で増益」「不動産事業を中心に増収を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益は2025年度実績361億円、2026年度予想450億円、目標500億円。ROEと純有利子負債／EBITDA倍率も実績・予想・目標を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月よりセグメント区分とセグメントの名称の一部を変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員（全線）」「引渡戸数」「保有台数」「保有件数」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員（全線）+2.3%、旅客収入+3.7%、駐車場保有台数+2.8%、引渡戸数△18.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率・平均客室単価」および「旅客収入」「輸送人員」を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上＋下限配当（60.0円）を設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「8%程度」、純有利子負債／EBITDA倍率目標「6倍台」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2025年度実績155,980百万円、2026年度予想122,500百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、連結業績、セグメント別実績、業績予想をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を予想」「収支改善を見込み」「増益となる見通し」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」」）
