# 名古屋鉄道（9048） 名古屋駅地区再開発計画及び名鉄名古屋駅再整備計画のスケジュール変更ならびに現計画の再検証及び見直し着手について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20251212518565
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

名古屋駅地区再開発と名鉄名古屋駅再整備について、解体・新築の着工時期と竣工時期を従来計画から「未定」に変更した。事業規模や工事費・工期を含む現計画全体の再検証と見直しにも着手した。

## 会社が挙げた理由

施工予定者から、人材確保難により現計画の解体・新築工事の施工体制の構築が困難との申し入れがあり、入札辞退届が提出されたため。また、概算工事費と工事期間が当初想定を大幅に上回る見込みとなり、事業を推進する前提が大きく変わったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 名古屋駅地区再開発計画及び名鉄名古屋駅再整備計画（現計画）
- 計画期間: 2026年度～2040年代前半（変更前。変更後は未定）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 人材確保難により現計画での解体・新築工事の施工体制の構築が困難であること。加えて、概算工事費及び工事期間が、技術協力者（ゼネコン各社）とともに相当期間をかけて検討・精査した当初想定を大幅に上回る見込みとなり、事業を推進する前提が大きく変わったこと。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 人材確保難、現計画に対応する施工体制の構築が困難、概算工事費及び工事期間が当初想定を大幅に上回る見込み
- 取締役会決議日: 2025年12月12日
- 公表日: 2025年12月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「現行のスケジュールを変更するとともに、現計画の再検証及び見直しに着手することを決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2期本工事竣工　2040年代前半」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「解体着工　2026年度」「2期本工事竣工　2040年代前半」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材確保難により現計画での解体・新築工事の施工体制の構築が困難」「概算工事費及び工事期間が…当初想定を大幅に上回る見込み」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は現在精査中です」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年3月24日付」「2025年5月26日付」で公表した現計画について、「現行のスケジュールを変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「変更前・変更後の表は「解体着工」「新築着工」「1期本工事竣工」「2期本工事竣工」の時期を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「スケジュール変更の内容」の表では、変更後の時期が「未定」と記載されている」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に売上高・営業利益・当期純利益等の実績や目標の記載はない」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「再検証対象として「名古屋駅地区再開発計画」「名鉄名古屋駅再整備計画」を挙げているが、セグメント別目標は示していない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人材については「人材確保難」が理由として記載されているが、人員等の目標値は記載されていない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は施工体制、工事費、工事期間および業績影響の精査について記載しているが、数値前提は示していない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月24日付」「2025年5月26日付」で公表した現計画について記載」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「変更前」「変更後」のスケジュール表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「入札辞退届が提出されました。これにより、解体工事着手等が大幅に遅延することが確実となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載は計画のスケジュール、施工体制、工事費・工期、施設営業および業績影響に関するもの」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「概算工事費及び工事期間」が記載されているが、投資計画の金額は記載されていない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する目標値の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「再検証対象は「名古屋駅地区再開発計画」「名鉄名古屋駅再整備計画」とされている」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の主な内容は「スケジュールの変更」と「現計画の再検証及び見直し着手」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「1期本工事竣工」「2期本工事竣工」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「変更後の各時期が「未定」、「見直しの方向性などは、まとまり次第、改めてお知らせ」、「影響は現在精査中」」）
