# 名古屋鉄道（9048） 2026年3月期第2四半期投資家様向け決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20251112597130
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

中間期は増収だったものの、人件費・減価償却費の増加や運送事業の悪化などで大幅な減益となった。通期予想は、運送事業と不動産事業の下振れを主因に、売上高・各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、運送事業で貨物取扱量が減少し、不動産事業で分譲マンションの引渡戸数が減少した一方、人件費や減価償却費が増加した。通期予想の下方修正は、運送事業、特にトラック事業の減収・下振れと、不動産事業の分譲事業の減収を主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":335677,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":17167,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 経常利益: {"value":19317,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 純利益: {"value":11263,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":695000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":80800,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":178200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"売上":{"value":88703,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":12443,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}},"運送事業":{"売上":{"value":85312,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":-4837,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"売上":{"value":56248,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"営業利益":{"value":7377,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}},"レジャー・サービス事業":{"売上":{"value":51932,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":1916,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}},"流通事業":{"売上":{"value":34288,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":-1579,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"売上":{"value":14760,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}},"その他の事業":{"売上":{"value":28242,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1384,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 5拠点の統廃合を実施予定（足利支店、新砂支店、三郷支店、南大阪支店、岡山東支店）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度までに政策保有株式を累計500億円縮減、保有資産を累計1,300億円流動化。不動産事業への目標拠出額は2030年度までに500億円程度。
- 財務目標: {"ROE":{"今回予想":4.5,"単位":"%","前回予想":5.6},"純有利子負債/EBITDA倍率":{"今回予想":7.6,"単位":"倍","前回予想":6.8}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":40,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%以上を目安
- 自己株式取得: 必要に応じて機動的に実施。取得枠・株数・期間は未開示
- 設備投資額: {"value":178200,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: アジア・アジアパラ競技大会で約150万人の観客を見込む。中部国際空港代替滑走路の発着能力は約1.2倍を見込む。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ザイマックス・リート投資法人の共同スポンサーとなり、リート事業へ参入、ファンド・リート事業を通じた不動産事業の複線化、トラック事業で5拠点の統廃合を実施予定、運賃・料金改定の実施・適用、新穂高ロープウェイの観光コンテンツ整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として「今回予想」「前回予想」「増減」は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「交通事業は堅調、不動産事業は概ね当初想定通りに推移」「運送事業は、想定を下回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算表の表題は「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「40円/株の配当予想は維持」「前期から1.5円増配 ⇒ 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の見直し」「営業収益6,950億円、前回予想7,100億円」「営業利益340億円、前回予想440億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「トラック事業の収益改善（施策別）」に、統合に伴う物量の取込み・事業拡大等▲80億円、運賃単価是正+14億円、委託料・委託人件費削減+61億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トラック事業における貨物取扱量の減少により減収」「運送事業の下振れを主因に、全体では減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に各事業の営業収益、営業利益、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 ＋81億円」「人件費+76」「減価償却費+23」「商製品売上原価▲50」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲70億円」「運送事業 ▲58」「人件費+76」「トラック事業における貨物取扱量の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値と増減はあるが、為替レート等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間約10億円の統合効果を見込む（2026年度以降）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「政策保有株式…2030年度までに累計500億円」「2025年9月までに累計65億円分を売却済」「保有資産の流動化…累計1,300億円」「累計168億円を実施済」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日に…共同スポンサーとなることで…リート事業に初参入」「以下の5か所の拠点で、統廃合を実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「旅客収入」「引渡戸数」「保有台数」「保有件数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人員 計…増減率2.3%」「旅客収入 計…増減率4.2%」「引渡戸数…△16.8%」「保有台数…△1.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「旅客収入」「輸送人員」を区分掲載。「単価についても前年を上回った」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約150万人の観客を見込む」「発着能力の増大（約1.2倍）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%以上を目安」「一株当たり配当金：40.0円予想を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「必要に応じて機動的に自己株式取得を実施する」「自己株式取得のタイミング等について継続検討中」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（純利益/自己資本）4.5%」「純有利子負債/EBITDA倍率7.6倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額178,200百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「投資家様向け決算説明会資料」。目次に「中間期の振り返り・通期業績予想」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は「決算実績」「セグメント別営業成績」「業績予想」で構成される一方、交通・不動産・レジャーの近況説明も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「減益」と断定する一方、「上振れを予想」「効果を見込む」「開業予定」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額178,200百万円」」）
