# 名古屋鉄道（9048） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20250729522936
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比1.4％増となった一方、営業利益は20.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.8％減となった。通期業績予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、前期に連結加入した宮城交通グループの収入寄与や鉄軌道輸送人員の増加などにより増加した。営業利益は人件費や減価償却費などの増加により減少した。純利益は、経常減益に加え、負ののれん発生益の剥落などによる特別損益の悪化で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":168501,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":9275,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 経常利益: {"value":10746,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 純利益: {"value":6739,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益168,501百万円、営業利益9,275百万円、経常利益10,746百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,739百万円。第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":710000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":90500,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":178200,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":46500,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":618000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"営業収益":{"value":44299,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":6785,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"運送事業":{"営業収益":{"value":42630,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"営業利益":{"value":-2919,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":31077,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":4325,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}},"レジャー・サービス事業":{"営業収益":{"value":26007,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}},"流通事業":{"営業収益":{"value":17606,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":-563,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"営業収益":{"value":6966,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":12977,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"交通":4537,"流通":1942,"航空関連サービス":913,"レジャー・サービス":739,"その他":370,"不動産":-676,"運送":-2775},"営業利益":{"運送":-3249,"不動産":-440,"流通":43,"その他":114,"レジャー・サービス":157,"交通":263,"航空関連サービス":825},"経常利益":{"営業外収益":726,"営業外費用":-344},"純利益":{"負ののれん発生益":-1456,"店舗閉鎖損失引当金繰入額":1271}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテルの客室稼働率と平均客室単価が掲載されているが、グラフ上の具体的な数値はnot_disclosed。鉄軌道の旅客収入と輸送人員も掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格などの具体的数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":178200,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は前回公表値（2025年５月８日）を据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期」「前第１四半期」の連結損益計算書。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「４期連続増収」「５期ぶり減益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は前回公表値（2025年５月８日）を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「増減額」の欄に、交通＋4,537、運送△2,775、営業利益の運送△3,249などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や減価償却費などが増加したことにより減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益・営業利益の当第1四半期、前年同期、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費内訳で人件費9,010百万円、燃料費1,861百万円、修繕費1,019百万円、減価償却費3,816百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「運送事業は「貨物取扱量の減少」により営業収益△2,775百万円、営業利益△3,249百万円。不動産事業は引渡戸数208戸、前年同期比△13.3％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「旅客収入」「輸送人員」「引渡戸数」「保有台数」「保有件数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員全線＋1.8％、旅客収入計＋4.4％、引渡戸数△13.3％、保有台数△2.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要グループホテルの客室稼働率・平均客室単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 △7,549」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 178,200百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結損益計算書」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
