# 名古屋鉄道（9048） 2025年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20250118552484
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、全体として増収増益となり、営業収益は前年同期比14.5％、営業利益は29.1％増加した。通期予想も、営業収益を9,000百万円、営業利益を3,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期実績と社会経済情勢を踏まえ、観光需要が想定より回復しているレジャー・サービス事業やその他の事業を中心に増収を見込んだ。不動産事業や交通事業を中心とした増益、営業外損益の改善、特別損益の改善も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":507793,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":38890,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":43656,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 純利益: {"value":32936,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":695000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":49000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":85900,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":124000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":41900,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":530000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"売上":{"value":120795,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":18652,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}},"運送事業":{"売上":{"value":140123,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}},"不動産事業":{"売上":{"value":81349,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":11847,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}},"レジャー・サービス事業":{"売上":{"value":81314,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":3578,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"流通事業":{"売上":{"value":51466,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":-914,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"売上":{"value":21507,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":215.6}},"その他の事業":{"売上":{"value":43052,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":2346,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"運送":33953,"交通":10501,"不動産":8838,"その他":7926,"レジャー・サービス":3725,"航空関連サービス":2612,"流通":1001},"営業利益":{"交通":5271,"航空関連サービス":1342,"流通":1104,"その他":1084,"不動産":965,"レジャー・サービス":247,"運送":-1012},"経常利益":{"営業外収益":2342,"営業外費用":359},"特別利益":{"負ののれん発生益":1456,"工事負担金等受入額":432},"特別損失":{"助成金返還引当金繰入額":-2288,"工事負担金等圧縮額":106}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"輸送":{"旅客収入":{"定期外":39826,"定期":29468,"単位":"百万円"},"輸送人員":{"定期外":90713,"定期":188817,"単位":"千人"}},"ホテル":"客室稼働率と平均客室単価を掲載（数値は図表から判読不能）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的な目標、キャッシュフロー配分方針、2025年度以降の投資額や数値目標を開示予定と記載。具体的目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2023年度実績":"5.8%","2024年度今回予想":"7.7%"},"純有利子負債/EBITDA倍率":{"2023年度実績":"6.2倍","2024年度今回予想":"6.2倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":37.5,"unit":"円"},"中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 21.1%（連結配当性向20%以上を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":124000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NXトランスポートの連結子会社化、名鉄リテールホールディングスの新規設立、名鉄知多バス旅行の合併、トーセイの持分法適用会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想」に通期予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想（11月８日）比では…」として予想変更の理由を説明している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「当第３四半期」「前第３四半期」であり、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「４期連続増収」「３期連続増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業収益は「695,000」「686,000」、営業利益は「44,000」「41,000」と掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益の増減として「運送 +33,953」「交通 +10,501」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ＮＸトランスポートの連結子会社化が寄与した運送事業」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益・営業利益の各表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託料や人件費が増加したものの」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「トラック事業の収支悪化により全体では減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度以降の投資額や数値目標について開示予定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ＮＸトランスポート（新規加入）」「名鉄リテールホールディングス（新規設立）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「名古屋鉄道 運輸成績」「分譲マンション販売」「駐車場保有台数・件数」に数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員計「増減率 1.8」、引渡戸数計「増減率 △0.2」、保有台数「増減率 △0.7」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「旅客収入」「輸送人員」および「客室稼働率」「平均客室単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20％以上を目安として利益配分予定」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2023年度実績 5.8%」「2024年度今回予想 7.7%」、倍率「6.2倍」「6.2倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の今回予想は「124,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 第３四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「開示予定」とする記載はあるが、数値開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収と予想」「増益の見込み」「異なる可能性があります」と記載。」）
