# 名古屋鉄道（9048） 2025年3月期第2四半期投資家様向け決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20241120526544
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、運送子会社の連結加入や運賃改定・需要回復などにより、前年同期および5月時点の予想を上回った。これを受け、通期の営業収益・営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、運送事業でNXトランスポートの連結加入、不動産事業でマンション販売増、交通事業で運賃改定効果と需要回復があった。通期予想は、観光需要が回復傾向にあるレジャー・サービス事業や資産売却を見込む不動産事業を中心に増収を見込み、営業利益は交通・不動産事業を中心とした増益、経常利益は持分法投資利益の増加を理由としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第2四半期（中間期）","売上高":{"value":334518,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":24168,"unit":"百万円","yoy_pct":52.0},"経常利益":{"value":28411,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3},"純利益":{"value":21588,"unit":"百万円","yoy_pct":116.3},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"営業収益":{"value":686000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":46000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":82900,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":98200,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"計画以上（対前回予想：増収・増益）","セグメント別実績":{"交通事業":{"売上":{"value":79527,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":11840,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}},"運送事業":{"売上":{"value":91581,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"営業利益":{"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}},"不動産事業":{"売上":{"value":61268,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"営業利益":{"value":9196,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}},"レジャー・サービス事業":{"売上":{"value":49870,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}},"流通事業":{"売上":{"value":32221,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":-1148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"売上":{"value":13482,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他の事業":{"売上":{"value":26603,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7}}},"増減要因の内訳":{"前年同期比":{"営業収益":{"運送事業":222,"不動産事業":157,"交通事業":68,"その他の事業":48,"航空関連サービス事業":15,"レジャー・サービス事業":15,"流通事業":6,"単位":"億円"},"営業費用":{"業務委託料":163,"商製品売上原価":105,"人件費":71,"単位":"億円"},"営業利益":{"交通事業":37,"不動産事業":25,"航空関連サービス事業":11,"単位":"億円"},"経常利益":{"営業外損益":28,"単位":"億円"},"最終利益":{"特別損益":45,"単位":"億円"}},"前回予想比":{"営業収益":{"レジャー・サービス事業":31,"その他の事業":22,"単位":"億円"},"営業利益":{"交通事業":20,"不動産事業":13,"運送事業":-7,"単位":"億円"},"経常利益":{"営業外損益":42,"単位":"億円"},"最終利益":{"特別損益":10,"単位":"億円"}}},"主要KPI":[{"指標名":"鉄軌道輸送人員","value":18689,"unit":"千人","前年同期比_pct":2.0},{"指標名":"定期外輸送人員","value":59674,"unit":"千人","前年同期比_pct":2.3},{"指標名":"定期輸送人員","value":127220,"unit":"千人","前年同期比_pct":1.8},{"指標名":"マンション引渡戸数","value":493,"unit":"戸","前年同期比_pct":42.5},{"指標名":"駐車場保有台数","value":92837,"unit":"台","前年同期比_pct":2.5},{"指標名":"駐車場保有件数","value":4029,"unit":"ヶ所","前年同期比_pct":2.4},{"指標名":"名古屋市内主要グループホテル宿泊稼働率":"グラフ記載（数値非開示）"},{"指標名":"名古屋市内主要グループホテル平均客室単価":"グラフ記載（数値非開示）"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"鉄軌道旅客収入","value":459,"unit":"億円","前年同期比_pct":12.1},{"指標名":"鉄軌道輸送人員","value":18689,"unit":"万人","前年同期比_pct":2.0},{"指標名":"ホテル宿泊稼働率","value":"グラフ記載","unit":"%"},{"指標名":"ホテル平均客室単価","value":"グラフ記載","unit":"円"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"運賃改定による増収":"第2四半期時点約36億円、期首想定年間約70億円","第一号不動産ファンド組成当初規模":"100億円程度","名鉄運輸・NX両グループの店所統合":"5か所"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"純有利子負債/EBITDA倍率":{"value":5.9,"unit":"倍"},"ROE":{"value":6.4,"unit":"%"}},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":98200,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"特積み事業の売上規模":"業界第3位となる見込み","ザイマックスグループ運営施設数":13000,"unit":"施設"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["トーセイ株式会社との資本業務提携および持分法適用会社化","不動産第一号ファンドの2025年1月運用開始予定","リート事業への参入検討","名鉄運輸とNXグループの特積み事業統合および名鉄NX運輸株式会社への商号変更","名古屋市版MaaSアプリ「デライド」のサービス提供","QRコード・タッチ決済の実証実験拡大","STATION Aiへのパートナー参画","キャリアチャレンジ制度・ジョブチェンジ制度の導入"]}

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対5月予想：増収・増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の見直し」および営業収益6,750億円から6,860億円への変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業収益 +507億円」「営業費用 +425億円」「営業利益 +82億円」などの要因内訳。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結子会社が加入した運送事業を中心に全事業で増収」「トラック事業で当期に連結加入した子会社の収入が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に各事業の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託料 +163」「商製品売上原価 +105」「人件費 +71」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「レジャー・サービス事業…営業利益△424百万円」「トラック事業…営業利益△520百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第2四半期時点約36億円 期首想定年間約70億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「観光需要が回復傾向にある…増収の見込み」「運送事業での減益を見込むものの…増益の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「最寄りの神宮前駅の乗降者数約2割増加」「消費単価が約2割増加」「3駅から13駅に拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トーセイ株式会社との資本業務提携締結」「第一号ファンド…2025年1月運用開始予定」「キャリアチャレンジ制度の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「引渡戸数」「保有台数」「保有件数」「宿泊稼働率」「平均客室単価」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員計「2.0%」、旅客収入計「12.1%」、引渡戸数「42.5%」、駐車場保有台数「2.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「名古屋市内主要グループホテルの宿泊稼働率・宿泊単価」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「特積み事業において『業界第3位』の売上規模となる見込み」「約13,000の施設を運営」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純有利子負債/EBITDA倍率 5.9倍」「ROE 6.4％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 98,200百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「投資家様向け決算説明会資料」で、目次に中間期振り返り、業績予想、決算実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半が「決算実績」「セグメント別営業成績」「業績予想」の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込み」「増益となる見込み」「2025年1月運用開始予定」。」）
