# 名古屋鉄道（9048） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20241022501073
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正し、営業収益は4,500百万円、営業利益は4,200百万円、経常利益は8,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7,600百万円増額した。通期予想は精査中で、11月8日の中間期決算発表時に公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

レジャー・サービス事業やその他の事業の営業収益が当初想定を上回って推移し、交通事業や不動産事業の営業利益も上振れたため。また、トーセイ株式会社の新規加入により持分法による投資利益が増加し、営業外損益が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":330000,"revised_forecast":334500,"change":4500,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":24200,"change":4200,"change_rate":21,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":28400,"change":8400,"change_rate":42,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":21600,"change":7600,"change_rate":54.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.22,"revised_forecast":109.87,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 2024 年３月期第２四半期実績：営業収益283,728百万円、営業利益15,900百万円、経常利益17,293百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,980百万円、１株当たり中間純利益50.78円銭
- 修正の理由: レジャー・サービス事業やその他の事業の営業収益が当初想定を上回って推移し、交通事業や不動産事業の営業利益も上回って推移したことに加え、トーセイ株式会社の新規加入により持分法による投資利益が増加し営業外損益が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）の連結業績予想につきましては…」および「通期の連結業績予想につきましては、精査中でありますので、2024 年 11 月８日に予定しております…決算発表時にお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は330,000百万円から334,500百万円、営業利益は20,000百万円から24,200百万円、経常利益は20,000百万円から28,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は14,000百万円から21,600百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益1.4％、営業利益21.0％、経常利益42.0％、親会社株主に帰属する中間純利益54.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として営業収益1.4、営業利益21.0、経常利益42.0、親会社株主に帰属する中間純利益54.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率54.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率1.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益24,200百万円、経常利益28,400百万円、中間純利益21,600百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ15,900百万円、17,293百万円、9,980百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益330,000百万円→334,500百万円、営業利益20,000百万円→24,200百万円、経常利益20,000百万円→28,400百万円、中間純利益14,000百万円→21,600百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「レジャー・サービス事業やその他の事業を中心に当初の想定を上回って推移」および「交通事業や不動産事業の営業利益が当初の想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レジャー・サービス事業」「その他の事業」「交通事業」「不動産事業」「トーセイ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「レジャー・サービス事業やその他の事業」「交通事業や不動産事業」「トーセイ株式会社の新規加入により持分法による投資利益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には個別要因ごとの金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初の想定を上回って推移」および「トーセイ株式会社の新規加入により持分法による投資利益が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「上回って推移」「投資利益が増加」と記載されているが、要因別の金額・比率は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期（中間期）の連結業績予想」および「通期の連結業績予想につきましては、精査中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「交通事業や不動産事業の営業利益が…上回って推移」および「持分法による投資利益が増加し営業外損益が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「トーセイ株式会社の新規加入により持分法による投資利益が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 7 日」、対象期間「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」、決算発表予定日「2024 年 11 月８日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、精査中でありますので、2024 年 11 月８日に予定しております…決算発表時にお知らせ」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「それぞれ前回予想を上回る見通し」「通期の連結業績予想につきましては、精査中」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
