# 名古屋鉄道（9048） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20241022500916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期（中間期）までの業績と最近の情勢を踏まえ、想定より観光需要が回復傾向にあるレジャー・サービス事業や、資産売却を見込む不動産事業を中心に増収となる見通し。営業利益は交通事業や不動産事業を中心に増益となり、経常利益は持分法による投資利益の増加などで営業外損益が改善する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損益の悪化を見込むものの、経常増益により増加する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":686000,"change":"not_disclosed","change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41000,"change":"not_disclosed","change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":46000,"change":"not_disclosed","change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29000,"change":"not_disclosed","change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":147.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第2四半期（中間期）までの業績及び最近の情勢等を踏まえ、想定より観光需要が回復傾向にあるレジャー・サービス事業や資産売却を見込む不動産事業を中心に増収となる見込み。交通事業や不動産事業を中心に営業増益となり、持分法による投資利益の増加などで営業外損益が改善する見込み。特別損益の悪化を見込むものの、経常増益により親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期の特別損失は1,062百万円。内訳は固定資産売却損37百万円、減損損失127百万円、固定資産除却損99百万円、工事負担金等圧縮額760百万円、その他37百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年3月期の年間配当予想は30.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」を掲載し、通期連結業績予想について「前回公表時（2024年5月10日）より変更しております」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」と「2025年3月期の連結業績予想（2024年4月1日～2025年3月31日）」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は前回予想比1.6％増、営業利益は2.5％増、経常利益は13.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は3.6％増としている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「前回予想比」増としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益は「前回予想比1.6％増」、経常利益は「前回予想比13.6％増」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2025年3月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は「46,000百万円（前回予想比13.6％増）」としている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益は「686,000百万円（前回予想比1.6％増）」としている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「29,000百万円、18.9％」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに前回予想比の増加率を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計1,062百万円」とし、固定資産売却損37百万円、減損損失127百万円などを記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定より観光需要が回復傾向にあるレジャー・サービス事業」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レジャー・サービス事業や資産売却を見込む不動産事業」「運送事業」「交通事業や不動産事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「観光需要が回復傾向」「資産売却を見込む」「交通事業や不動産事業を中心に増益」「持分法による投資利益の増加」「特別損益の悪化」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「営業収益は、全体で686,000百万円（前回予想比1.6％増）」などと記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「観光需要が回復傾向」と「資産売却を見込む不動産事業」を理由として記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期の通期の連結業績予想」とし、営業収益686,000百万円、営業利益41,000百万円などの予想額と前回予想比を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「観光需要が回復傾向にある」と「資産売却を見込む」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「交通事業や不動産事業を中心に増益」「持分法による投資利益の増加などにより営業外損益が改善」「特別損益の悪化を見込む」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由として「観光需要が回復傾向」「資産売却」「持分法による投資利益の増加」などを記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「百貨店業の不採算店舗の閉鎖による収支改善」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象実績期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、開示日は2024年11月8日である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回公表時（2024年5月10日）より変更しております」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期の通期の連結業績予想につきまして…変更しております」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業収益は…見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
