# 名古屋鉄道（9048） 創業130周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20240910583182
種別: 開示
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

創業130周年を記念し、100株以上を保有する株主全員に「博物館 明治村」のペア入村招待券を贈呈するほか、継続保有株主を対象に計130組へ賞品を抽選で贈る。今回限りの記念優待として実施する。

## 会社が挙げた理由

創業130周年を迎えたことを記念し、株主への日頃の支援に感謝するとともに、より多くの人に当社株式を長期的に保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創業130周年記念株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月11日
- 実施日: 2024年9月30日現在の株主を対象に実施。入村招待券は2024年12月上旬発送予定、プレゼントキャンペーンの詳細も同時期に案内予定
- 対象期間: 今回限りの実施
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株以上の株主全員に博物館 明治村ペア入村招待券1組、抽選で計130組に賞品をプレゼント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 創業130周年を記念し、株主の皆様の日頃からの支援に感謝の意を表すとともに、今後もより多くの方々に当社株式を長期的に保有していただくことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月上旬に第161期中間株主通信を発送し、入村招待券を同封する予定。賞品内容、応募方法、応募締切等は同時期に中間株主通信および当社ホームページで案内する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「創業130周年記念株主優待」「今回限りの実施」「ご応募いただいた株主様の中から抽選で計130組様にプレゼント」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失または財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様向けに記念優待を実施」「優待制度を含む株主還元について継続して検討」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響の程度に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年9月30日現在の当社株主名簿に記録された、当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様全員を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日現在」「1単元（100株）以上」「2024年12月上旬」「計130組様」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年9月30日」「100株」「2024年12月上旬」「計130組様」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…本日決定いたしました」「当社株主名簿に記録された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主を対象者として記載しているが、相手方との契約・提携先は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日現在」「100株以上」「2024年12月上旬に発送する…予定」「計130組様」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主様向けに記念優待を実施することを本日決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の意を表す」「記念株主優待を実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「創業130周年記念株主優待につきましては、今回限りの実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「創業130周年記念株主優待を実施することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日決定いたしました」「2024年12月上旬に発送する…ことを予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月11日」「2024年9月30日現在」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することといたしました」「発送することを予定しております」「ご案内する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記録された…株主様全員を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「今回限りの実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月上旬に発送する…予定」「今後も…株主還元について継続して検討」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様向けに記念優待を実施することを本日決定いたしましたので…お知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「賞品内容、応募方法や応募締切等の詳細につきましては、2024年12月上旬に…ご案内する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「創業130周年を迎えたことを記念」「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の意を表す」」）
