# 名古屋鉄道（9048） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20240806563483
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、運送事業の連結子会社化や運賃改定・輸送人員の増加、不動産販売の増加などにより、営業収益と営業利益が前年同期を上回った。純利益は負ののれん発生益も加わり増加した一方、レジャー・サービス事業と航空関連サービス事業は減益・赤字幅拡大となった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、ＮＸトランスポートの連結子会社化が寄与した運送事業に加え、不動産事業や交通事業を中心に全事業で増収となった。営業利益は業務委託料や商製品売上原価が増加したものの、増収により増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常増益に加え、負ののれん発生益の計上などによる特別損益の改善により増益となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第1四半期","売上高":{"value":166157,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":11673,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"経常利益":{"value":12762,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"純利益":{"value":10497,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":44.9},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"営業収益":{"value":166157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11673,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12762,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":10497,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"営業収益":{"value":675000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":82200,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":98200,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":42200,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":490000,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"交通事業","営業収益":{"value":39761,"unit":"百万円"},"営業収益_yoy_pct":9.9,"営業利益":{"value":6521,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":53.1},{"セグメント":"運送事業","営業収益":{"value":45406,"unit":"百万円"},"営業収益_yoy_pct":32.6,"営業利益":{"value":329,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":12.0},{"セグメント":"不動産事業","営業収益":{"value":31753,"unit":"百万円"},"営業収益_yoy_pct":25.3,"営業利益":{"value":4765,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":30.0},{"セグメント":"レジャー・サービス事業","営業収益":{"value":25267,"unit":"百万円"},"営業収益_yoy_pct":4.8,"営業利益":{"value":663,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-3.2},{"セグメント":"流通事業","営業収益":{"value":15664,"unit":"百万円"},"営業収益_yoy_pct":5.1,"営業利益":{"value":-606,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"航空関連サービス事業","営業収益":{"value":6052,"unit":"百万円"},"営業収益_yoy_pct":11.3,"営業利益":{"value":-193,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"その他の事業","営業収益":{"value":12606,"unit":"百万円"},"営業収益_yoy_pct":27.2,"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"}],"増減要因の内訳":[{"項目":"営業収益増加","value":25180,"unit":"百万円"},{"項目":"運送","value":11161,"unit":"百万円"},{"項目":"不動産","value":6410,"unit":"百万円"},{"項目":"交通","value":3572,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2697,"unit":"百万円"},{"項目":"営業利益増加","value":3913,"unit":"百万円"},{"項目":"交通","value":2262,"unit":"百万円"},{"項目":"不動産","value":1099,"unit":"百万円"},{"項目":"流通","value":370,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":222,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益増加","value":1982,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"輸送人員・定期外","value":29706,"unit":"千人","前年同期比_pct":3.1},{"指標名":"輸送人員・通勤","value":38054,"unit":"千人","前年同期比_pct":3.2},{"指標名":"輸送人員・通学","value":27376,"unit":"千人","前年同期比_pct":0.1},{"指標名":"輸送人員・計","value":95136,"unit":"千人","前年同期比_pct":2.3},{"指標名":"マンション引渡戸数・計","value":240,"unit":"戸","前年同期比_pct":8.1},{"指標名":"駐車場保有台数","value":92859,"unit":"台","前年同期比_pct":3.1},{"指標名":"駐車場保有件数","value":4029,"unit":"ヶ所","前年同期比_pct":2.6}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"旅客収入・計","value":22919,"unit":"百万円","前年同期比_pct":12.2},{"指標名":"輸送人員・計","value":95136,"unit":"千人","前年同期比_pct":2.3},{"指標名":"平均客室単価":"not_disclosed"},{"指標名":"客室稼働率":"not_disclosed"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":98200,"unit":"百万円（通期予想）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ＮＸトランスポートの連結子会社化（新規加入）","トーセイの持分法適用会社化（新規加入）"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は前回公表値（2024年５月10日）を据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は前回公表値（2024年５月10日）を据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期 第１四半期」「当第１四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「３期連続増収」「２期連続増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は前回公表値（2024年５月10日）を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益の「増減」欄および「運送 +11,161」「不動産 +6,410」等の記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ＮＸトランスポートの連結子会社化が寄与した運送事業」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益・営業利益の各表を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託料や商製品売上原価が増加」「人件費や修繕費の増加」「諸経費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レジャー・サービス事業「旅行業の減益により全体で減益」、営業利益「△21」／航空関連サービス事業「諸経費の増加などにより収支悪化」、営業利益「△35」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社数：105社（増加1社）ＮＸトランスポート（新規加入）」「持分法適用会社数：15社（増加1社）トーセイ（新規加入）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「名古屋鉄道 運輸成績」「マンション引渡戸数」「駐車場保有台数・件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員計「増減率 2.3」、旅客収入計「増減率 12.2」、マンション引渡戸数計「増減率 8.1」、駐車場保有台数「3.1」、保有件数「2.6」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「旅客収入」「輸送人員」「客室稼働率」「平均客室単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「剰余金の配当 △5,406」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 98,200」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」および業績推移グラフ・セグメント別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想は…据え置き」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
