# 名古屋鉄道（9048） 2024年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20231219505496
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、営業収益を20億円、営業利益・経常利益・EBITDAを各30億円、親会社株主に帰属する当期純利益を10億円引き上げた。年間配当予想も1株20円から25円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期実績と社会経済情勢を踏まえ、想定より需要回復が進んでいるレジャー・サービス事業や交通事業、設備保守整備事業の上振れを見込んだため。営業利益は交通事業や不動産事業の賃貸事業の増益を見込み、経常利益・当期純利益も増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":443483,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":30120,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 経常利益: {"value":32904,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 純利益: {"value":21531,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":596000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":72200,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":86600,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":39200,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":475000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"営業収益":{"value":110293,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":13381,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}},"運送事業":{"営業収益":{"value":106170,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":2531,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":72511,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":10882,"unit":"百万円","yoy_pct":17}},"レジャー・サービス事業":{"営業収益":{"value":77589,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":361.3}},"流通事業":{"営業収益":{"value":50465,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":-2019,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"営業収益":{"value":18894,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":35126,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"レジャー・サービス":15613,"交通":11136,"不動産":5030,"その他":3146,"流通":1888,"運送":1351,"航空関連サービス":503},"営業利益":{"交通":7373,"レジャー・サービス":2608,"不動産":1583,"その他":194,"運送":-1143,"航空関連サービス":-1086,"流通":-256},"特別損益":{"投資有価証券売却益":-774,"助成金返還引当金繰入額":2288}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":86600,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と前回予想との差額は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想（11月9日）比では、第3四半期実績及び社会経済情勢を踏まえ」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「当第3四半期」「前第3四半期」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3期連続増収」「2期連続増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想（11月公表値）」に対し、営業収益は「増減 2,000」、営業利益は「増減 3,000」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益の増減欄に「レジャー・サービス +15,613」「交通 +11,136」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要回復の傾向にあるレジャー・サービス事業や鉄軌道輸送人員が増加した交通事業を中心に、全事業で増収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益と営業利益の各セグメント数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や燃料費の増加」「修繕費や人件費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「助成金返還引当金繰入額 +2,288」、運送事業は「人件費や燃料費の増加…により減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期実績と通期予想は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「個別運輸成績」に輸送人員を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員の増減率は定期外13.1%、定期2.7%、計5.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員」「旅客収入」は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金額 25.00円」、2023年3月期は20.00円と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期設備投資額予想は「86,600百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績・予想・設備投資額・配当額などを数値で開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収と予想」「増益となる見通し」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」と記載。」）
