# 名古屋鉄道（9048） 2024年3月期第2四半期投資家様向け決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20231121592952
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を見直し、営業収益を60億円、営業利益を35億円、経常利益を45億円それぞれ上方修正した。当期純利益と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期実績は、レジャー・サービス事業の需要回復や鉄軌道事業の輸送人員増加で増収となり、燃料費などが想定を下回ったことや、交通・不動産事業の増益などにより、営業利益・経常利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":283728,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":15900,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- 経常利益: {"value":17293,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 純利益: {"value":9980,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":28.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"4～6月":{"営業収益":{"value":1409,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":77,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":72,"unit":"億円"}},"7～9月":{"営業収益":{"value":1427,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":81,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":27,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5940,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":320,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"売上":{"value":72636,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":8063,"unit":"百万円","yoy_pct":197.4}},"運送事業":{"売上":{"value":69347,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":994,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4}},"不動産事業":{"売上":{"value":45517,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"営業利益":{"value":6682,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}},"レジャー・サービス事業":{"売上":{"value":48365,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"営業利益":{"value":1824,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}},"流通事業":{"売上":{"value":31666,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":-1902,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅拡大"}},"航空関連サービス事業":{"売上":{"value":11941,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字化"}},"その他の事業":{"売上":{"value":21725,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"増加":{"レジャー・サービス事業":118,"交通事業":79,"その他の事業":15,"流通事業":8},"減少":{"不動産事業":-20},"unit":"億円"},"営業費用":{"人件費":39,"燃料費":8,"unit":"億円"},"営業利益":{"交通事業":53,"レジャー・サービス事業":23,"運送事業":-9,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"名鉄協商駐車場保有台数":{"value":90560,"unit":"台","前年同期比":3.8},"名鉄協商駐車場保有件数":{"value":3934,"unit":"か所","前年同期比":-1.4}}
- 従業員数: {"六合株式会社・株式会社六旺エステート":{"value":32,"unit":"名","注記":"2社計"},"採用関連":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":350,"unit":"億円","目標年度":"2023年度"},"ROE":{"value":"6%程度","目標年度":"2023年度"},"ROA":{"value":"3%程度","目標年度":"2023年度"},"純有利子負債/EBITDA倍率":{"value":"6倍程度","目標年度":"2023年度"},"株主資本比率":{"value":"中長期的に25%程度","目標年度":"中長期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"予想値":"5.1%","中期経営計画目標":"6%程度"},"ROA":{"予想値":"2.4%","中期経営計画目標":"3%程度"},"純有利子負債/EBITDA倍率":{"予想値":"6.9倍","中期経営計画目標":"6倍程度"},"株主資本比率":{"予想値":"25.7%","中長期目標":"25%程度"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":25,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名鉄名古屋駅地区再開発計画の推進、神宮前駅西街区開発計画（第Ⅰ期）の推進、名鉄運輸・日本通運・NXトランスポートの統合協議、プロドローンとの資本業務提携、六合株式会社および六旺エステートの子会社化、名鉄グループLINE公式アカウントの開設、タッチ決済・QRコードによる改札通過の実証実験、名古屋市との災害時EVタクシー電力供給協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対予想増減」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「増収・営業増益」「最終利益は特別損益の悪化により予想並み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4～6月実績」「7～9月実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期通期予想」「今回予想」「前回予想」「増減」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業収益 +206億円」「人件費 +39」「燃料費 +8」「営業利益 +57億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レジャー・サービス事業の需要回復や鉄軌道事業の輸送人員の増加により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」の営業収益・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +39億円」「燃料費 +8億円」「運送委託料の増加」「修繕費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「運送事業 ▲9億円」「助成金返還引当金繰入額 +2,288百万円」「特別損益▲30億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益 今回予想300億円」「中期経営計画目標値350億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロドローンと資本業務提携を締結」「六合株式会社および株式会社六旺エステートの子会社化」「名鉄グループLINE公式アカウントを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員183,261千人」「旅客収入409億円」「カリテコ会員数約44,000人」「累計ダウンロード数93万DL」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「対前年度増減率6.2%」、旅客収入「11.4%」、駐車場保有台数「3.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホテルの宿泊稼働率・宿泊単価」「客室稼働率」「平均客室単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数32名（2社計）」「2023年11月1日時点で計5名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金 今回予想25.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 5.1%」「ROA 2.4%」「純有利子負債/EBITDA倍率6.9倍」「株主資本比率25.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「投資家様向け決算説明会資料」、目次「決算実績サマリー」「中期経営計画の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中長期的な経営戦略の考え方」「決算実績サマリー」「セグメント別営業成績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「取得価格は非公表です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年秋頃より順次開業予定」「計画は、現時点での想定であり今後変更の可能性がございます」」）
