# 名古屋鉄道（9048） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕〈連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20230926558236
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を見直し、営業収益を1.0％、営業利益を13.2％、経常利益を16.4％それぞれ上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益の悪化や法人税等の増加を見込み、従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績と最近の情勢を踏まえ、不動産事業で賃貸物件の売却を見込むこと、レジャー・サービス事業の需要回復、交通事業の増収により営業収益・営業利益を上方修正した。持分法による投資利益の増加で経常利益も上方修正した一方、特別損益の悪化や法人税等の増加により当期純利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":594000,"change":"not_disclosed","change_rate":"1.0％増","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.2％増","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32000,"change":"not_disclosed","change_rate":"16.4％増","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21000,"change":"同額","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":106.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 賃貸物件の売却を見込む不動産事業、需要回復傾向にあるレジャー・サービス事業、交通事業で増収となるため。営業利益は増収により増加し、経常利益は持分法による投資利益の増加により営業外損益が改善する見込み。当期純利益は特別損益の悪化や法人税等の増加を見込むため、前回予想と同額。
- 特別損失の内容と金額: 助成金返還引当金繰入額を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期の連結業績」および「2024年3月期の通期の連結業績予想につきましては…前回公表時（2023年5月11日）より変更しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期の連結業績」および「2024年3月期の連結業績予想…通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益「前回予想比1.0％増」、営業利益「前回予想比13.2％増」、経常利益「前回予想比16.4％増」、当期純利益「前回予想と同額」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「30,000百万円（前回予想比13.2％増）」、経常利益「32,000百万円（前回予想比16.4％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「前回予想比1.0％増」、営業利益「前回予想比13.2％増」、経常利益「前回予想比16.4％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想」および「2024年3月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益「前回予想比16.4％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益「594,000百万円（前回予想比1.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、営業利益32.0％増、経常利益21.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益11.4％増」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…前回予想と同額の21,000百万円を見込んでおります。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「助成金返還引当金繰入額を計上したことにより特別損益が悪化」および「特別損益の悪化や、法人税等の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要回復傾向にあるレジャー・サービス事業、交通事業で増収となり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産事業や需要回復傾向にあるレジャー・サービス事業、交通事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「賃貸物件の売却」「需要回復傾向」「交通事業で増収」「持分法による投資利益の増加」「特別損益の悪化」「法人税等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益は、全体で594,000百万円（前回予想比1.0％増）」など全体の予想額は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「賃貸物件の売却を見込む」および「需要回復傾向にある」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期までの業績及び最近の情勢等を踏まえ」「前回公表時（2023年５月11日）」および各予想額・前回予想比」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「賃貸物件の売却を見込む」および「需要回復傾向にある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、増収により」および「持分法による投資利益の増加」「特別損益の悪化や、法人税等の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」および「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回公表時（2023年５月11日）より変更しております。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期の通期の連結業績予想につきましては…変更しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
